「週刊マイ3Dプリンター」はデアゴスティーニの雑誌で、全55号を予定。毎号付属のパーツを組み立てると、軽量でコンパクトな3Dプリンター「idbox!(アイディー・ボックス)」が完成します。
本シリーズは、9月から一部地域のみで先行販売をしていましたが、予想をはるかに超える反響により全国が決定しました。
◆「週刊マイ3Dプリンター」
・価格 :創刊号 999円(税込)、第2号以降 1,850円(税抜)
・創刊日:2015年1月5日(月)全国一斉発売
・刊行形態:毎週火曜日発売(一部地域を除く)
・刊行号数:全55号(予定) ※ 約1年程度で完成
・判型 :A4変型判 オールカラー(創刊号:23ページ/第2号以降:16ページ)
・公式HP:http://deagostini.jp/mtp/
本機の監修は、3Dプリンターの開発、販売を行う日本企業の「ボンサイラボ」が担当。本体サイズ250(W)×250(D)×270(H)ミリ、重量約5kgとコンパクトで、家庭にある一般的なドライバーと、シリーズで提供するレンチだけで組み立てられ、ハンダ付けは不要です。完成には1年程度を予定しており、デスク周りの小物やスマホケース、フィギュアなど、自分のアイデアを様々な形にできる楽しさがあります。
また、3Dプリンター本体の組み立てと同時進行で、出力に必要な3Dデータを作成(モデリング)するためのソフトウェアの使い方も掲載。CADと3DCG両方のソフトウェアを取り上げます。操作に必要な図形のテンプレートも提供し、基本操作からステップアップしながら学ぶことができます。
編集部おすすめの記事
その他 アクセスランキング
-
お台場「実物大ユニコーンガンダム立像」、設置終了に伴う最後のスタンプラリーが開幕
-
「ちいかわベーカリー」が大阪にグランドオープン決定!出展記念として限定メニューのたこせんバーガーやグッズ、特典などさまざま用意
-
『FF14』もしもし…聞こえる?今すぐHUDを見直してちょうだい─画面が見やすければギミックも怖くない!生き残るためのHUD&コンフィグ設定7選
-
巨匠・寺沢武一氏を偲び、代表作「コブラ」の魅力を振り返る─異端にして名作、令和でも色褪せない魅力と名台詞
-
【特集】『貧乳ゲームキャラ』15選
-
最も人気の高い『ペルソナ』ナンバリングはこれだ! 上位3作が約3%差の熾烈な争い─派生作もジャンル別で激突【アンケ結果発表】
-
スイッチで遊べる経営シミュレーション5選!ダイビングもする寿司屋に自由気ままな牧場生活など、のんびり楽しめるゲームを紹介
-
カプコン・コーエーテクモ訴訟問題まとめ ― 特許権侵害は『猛将伝』のMIX JOYか?特許期限が今年12月に迫る【追記】
-
現役コスプレイヤーが挑んだ「下着が見えない本の取り方」の結果を、けしからん動画でお披露目
-
エアリス派とティファ派から熱い意見が殺到!「FF7のヒロインはどっち?」【アンケート結果発表】












