ポケモン図鑑は、つかまえたポケモンの姿、分類、高さ、重さなど様々なデータを調べることができるポケモントレーナー必須のアイテム。ゲームやアニメにも登場し、ポケモントレーナーたちがその図鑑の完成を目指していきます。
今回発売される「ポケモン図鑑XY」は、従来の「ポケモン図鑑」と同じく「ぼうけん(冒険)」モードでポケモンクイズにチャレンジしながらポケモンをつかまえ、図鑑に登録して「ポケモンずかん」を完成させることが基本の遊びです。ポケモンクイズは約1400問を収録、クイズに答えながらポケモンマスターを目指します。ポケモンはゲームやアニメの舞台となっているカロス地方の455匹を完全収録。
遊びは「ぼうけん」「ポケモンずかん」「なりきりショット」のほか、「メガシンカずかん」モードや、オリジナル新図鑑としてポケモンを進化順に表示、検索できる「しんかずかん」や、自分の持っているモンスターコレクションシリーズ(別売り)のフィギュアを撮影してオリジナルの図鑑にできる「モンコレずかん」モードなどが搭載されており、全部で13種のモードで遊ぶことができます。
「メガシンカずかん」モードでは別売りの「ポケモンメガリング」と連動した遊びが楽しめます。ポケモンをメガシンカさせるために必要なメガストーン(28種収録)のうち、「ポケモンメガリング」から光を照射することで現れるものがあります。
「なりきりショット」モードでは、カメラ機能を使って、ポケモンのフレームをつけた写真が撮れます。 また、前述の「モンコレずかん」モードではカメラで撮影したモンコレをライブラリ化することができます。 また「ポケモンセンター」モードでは、2台のポケモン図鑑を向い合せると赤外線通信遊びができます。トレーナーカードやクイズレターを通信交換できます。
「ポケモン図鑑XY」は2014年9月27日(土)発売予定。価格は7,980円(税抜)です。
(C)Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku
(C)Pokemon
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
任天堂 アクセスランキング
-
『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック
-
【特集】『スーパーマリオ オデッセイ』小ネタ12選!知ればマリオの旅がもっと楽しくなる!?
-
『ポケモンレジェンズ アルセウス』衝撃!パラセクトの本体はやっぱりキノコだった!?
-
『星のカービィ スターアライズ』ストーンの変身をすべて調べてみた!全18種類をチェック
-
『星のカービィ スターアライズ』このコピー能力が強い!8選
-
もう20年以上「リンクをゼルダと呼んでしまう病」に苦しめられている話
-
『マリオ』シリーズの印象的な敵キャラ10選
-
『ダイパリメイク』“ひでん要員”の任は解かれず!? 献身的に旅をサポートする野生のビーダルとムクホーク
-
『遊戯王 マスターデュエル』で人気の可愛いカードは?3位「ブラマジガール」、2位「閃刀姫」、1位は貫禄の“ドヤ顔”
-
『モンハンライズ』“斬裂ライト”こと「王牙弩【野雷】」を使いこなす!3分討伐も夢じゃない瞬間火力には、せっかちハンターもニッコリ【UPDATE】





