プレイステーション3で12月18日に発売予定の『ゴジラ-GODZILLA-』は、超破壊特撮再現アクションと銘打たれており、プレイヤーはゴジラとなって、行く手を阻む人類や、様々な怪獣の攻撃を退けていくアクションゲームです。
ゲームショウ会場でのプレイは、コンビナートのような場所から始まり、自衛隊の配備したメーサータンクなどを蹴散らして進んでいきます。ゴジラの操作はL1とR1で進行方向の左右を変え、左スティックで前後に進むというもの。ゴジラの重量感は感じられますが、直感的ではなく慣れるまでは苦労があるかもしれません。
進んでいると「スーパーX」が出現。知らない方のために補足すると、「スーパーX」は自衛隊が首都防衛用に配備した空飛ぶ要塞で、高温に耐えられる装甲と、300ミリ砲やロケットランチャーで武装しています。ただ、映画でもイマイチな活躍で終わった「スーパーX」。ゲーム中でも余り見せ所はなく、ゴジラの放射熱線と、頭突きであえなく撃沈していました。
最後に待ち構えるのはゴジラの宿敵とも言えるキングギドラ。頭が3つある人気者です。首をうねうねさせながらゴジラに絡み付き攻撃してきます。それをなぎ払う放射熱線。余談ですが、放射熱線を吐くときのゴジラは映画のように、正面から一度左に向き、巻くように右に旋回して攻撃します(ただし、コントロールは余りない)。近距離の肉弾戦と遠距離の飛び道具を駆使し、何とかキングギドラを沈めたところで体験プレイは終了。
『ゴジラ-GODZILLA-』の良い点は、次々にゴジラシリーズの要素が飛び出してくる事。ハリウッドゴジラも参戦するようです。ビジュアル面はもうちょっと頑張ってくれたらなー、と要望も挙げておきます。
PS3『ゴジラ-GODZILLA-』は12月18日発売で、初回封入特典としてハリウッド版「GODZILLA」をすぐに遊べる先行開放コードが付くほか、予約特典として復刻版の温めると赤くなる「ヒートアップゴジラ」(ゴジラ、モスラ、キングギドラから一体)が付いてくるとのこと。
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