人生にゲームをプラスするメディア

35年以上も前にナムコのスタッフが手がけたと言われる「旗振りゲームロボット」がオークションに

このたび「ヤフオク!」にて、ナムコに在籍していた技術者が制作したロボットが出品されています。

その他 玩具
「ヤフオク!」より
  • 「ヤフオク!」より
  • 「ヤフオク!」より
  • 「ヤフオク!」より
ナムコ(現・バンダイナムコゲームス)といえば、さまざまなゲームやテーマパークを手がける会社ですが、かつてはアーケードゲームで一世を風靡したり、ロボットの制作も手がけていました。そしてこのたび「ヤフオク!」にて、そのナムコに在籍していた技術者が制作したと言われるロボットが出品されています。

今回出品されているのは、35年以上前に制作された「等身大旗振りゲームロボット」です。これは、ナムコ創成期のころTVゲーム開発に携わっていた技術者が制作したものとのこと。なお、当時に制作された一点もので、現在はうまく動かない状態です。

ナムコは「受付小町」と呼ばれる受付のロボットを制作したり、1981年から1982年にかけて開催された国際科学技術博覧会のマスコットキャラクター「コスモ星丸」のロボットを制作していました。今回の「旗振りゲームロボット」は、それらの祖先と言える存在かもしれません。

ただし、具体的に誰がどのように制作したのかは書かれておらず、またナムコがどのように関連していたのかは不明となっています。

「等身大旗振りゲームロボット」の現在(記事執筆時)の価格は50,000円となっています。8月28日まで出品されているようなので、レトロなロボット好きの方は要チェックです。
《すしし》

編集部おすすめの記事

その他 アクセスランキング

  1. 「カービィカフェ WINTER 2026」が11月11日開催!“冬のごちそうパーティー”をテーマに、新作メニューやあったかグッズを用意

    「カービィカフェ WINTER 2026」が11月11日開催!“冬のごちそうパーティー”をテーマに、新作メニューやあったかグッズを用意

  2. 「ダンガンロンパ in ナンジャタウン2014」オリジナルフード&デザートや限定グッズが公開、“おしおき”アリの対人推理アトラクションも

  3. 「ガンダム ジークアクス」アニメーター陣による「シイコ」の特別イラストに阿鼻叫喚…「人の心!」「あの後にコレはきつい」

  4. 『ポケモン』いよいよ「サトシ」卒業へ!約26年にも及ぶ旅路を、懐かしい画像と共に振り返る

  5. 「ファミチキは“ガチ”」eスポーツキャスターや声優も投稿…喉や唇の潤滑油?おすすめの声が上がる

  6. 「脳内カレシ」と謎ときゲームが楽しめるAIシステムが開発される

アクセスランキングをもっと見る