現在、インドネシアの玩具市場は今後大きく拡大すると予測されています。バンダイを主とする「トイホビー戦略ビジネスユニット」は、2012年4月からの3ヵ年の中期計画におけるビジョンを「真のグローバル化」「キャラクタービジネスでオンリーワン企業を目指す」とし、アジアにおける事業規模の拡大を重点戦略に掲げています。
バンダイは、今回設立された「PT BANDAI NAMCO INDONESIA」によって、今まで行われてきたインドネシアでの商品販売に加え、開発・生産機能も強化され同国内での玩具事業を拡大、また現地で生産した商品のASEAN諸国への輸出などにより、アジア事業全体の拡大を目指すとのことです。
なお、バンダイナムコグループのトイホビー戦略ビジネスユニットにおける海外での現地法人の設立は、2012年9月にフィリピンに設立された「BANDAI PHILIPPINES INC.」以来2年ぶりとなっています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
バンダイナムコエンターテインメント
-
スイッチ2版『ワンス・アポン・ア・塊魂』10月8日発売決定!追加DLC「ローリングライブハイライツ」も全機種で配信へ
ニンテンドースイッチ2版『ワンス・アポン・ア・塊魂』2026年10…
-
『デジモンストーリー タイムストレンジャー』スイッチ&スイッチ2版が発売!現実世界の新宿でデジモンとふれあう、エモい「実写ローンチトレーラー」も公開
-
「SAO」家庭用ゲーム最新作『Echoes of Aincrad』発売!クリア後には、“ゲームオーバー=セーブデータ削除”のデスゲームモード解放
-
『塊魂』王子の“ニッコリ”顔マスコットキーホルダーが可愛い!『パックマン』『ワギャンランド』など、バンナム作品の新作グッズが「ASOBI GRAPHT」より発売






