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なぜゼルダが主人公じゃないの?「ニンテンドーニュース」で青沼氏が語る“『ゼルダの伝説』ってこんなゲーム -入門編-”

任天堂は、自社の作品情報を公開する「ニンテンドーニュース」で、6月25日に“『ゼルダの伝説』ってこんなゲーム -入門編-”という記事を公開しました。

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公式サイトより
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任天堂は、自社のゲーム情報を公開する「ニンテンドーニュース」で、6月25日に“『ゼルダの伝説』ってこんなゲーム -入門編-”という記事を公開しました。

この記事では、『ゼルダの伝説』シリーズで開発プロデューサーを担当している青沼英二氏が「ゼルダ」の“キホン”について教えてくれるインタビュー記事となっています。

今回はまず、主人公「リンク」が救うべきお姫様「ゼルダ」の関係の説明から始まっています。そして、『ゼルダの伝説』というタイトル名なのにゼルダではなくリンクが主人公であることに対し、このシリーズは「その世界にリンクする(つながる)」という意味を込め、ゼルダをテーマに冒険するゲームだと語っています。

また、青沼氏がシリーズの中で気に入っている『ゼルダの伝説』はどれかという話では、「今つくっているもの」が一番のお気に入りとのこと。それ以外では、青沼氏がはじめて開発に関わった『ゼルダの伝説 時のオカリナ』が印象深く、初めてエンディングを見た際には泣いてしまったと言っています。

更に、『ゼルダの伝説』シリーズにおける魅力は何かという質問においては、「ナゾトキ」もとい「しかけ」や「トリック」が多数用意されており、いろいろな行動を取って何かを発見することが魅力のひとつと答えています。もちろん、ファンにはお馴染みの宝箱を開けた時の瞬間や、さまざまなアイテムを使って遊んでいるうちにうまくなる楽しみについても話しています。

最後に読者へのメッセージとして、『ゼルダの伝説』はシリーズものではあるものの、それぞれが独立した作品となっているのでどこから遊んでも楽しめるし、あるいは新しいソフトを遊んで興味が出たら、そこから過去の作品も楽しんで欲しいと語っています。

(C) 2014 Nintendo
《すしし》
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