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忙しい人向け!3分で読めるE3 2014発表まとめ(1日目) ― 須田剛一、神谷英樹の新作など

現地時間の6月10日から開催されるE3 2014に先駆けて、マイクロソフト、エレクトロニック・アーツ、ユービーアイソフト、ソニーがプレスカンファレンスを実施しました。

ゲームビジネス その他
現地時間の6月10日から開催されるE3 2014に先駆けて、マイクロソフト、エレクトロニック・アーツ、ユービーアイソフト、ソニーがプレスカンファレンスを実施しました。

◆マイクロソフト




まずは、クリスマスのマンハッタンで銃撃戦が繰り広げられる『The Division』、4人Co-opが可能になった『アサシンクリード ユニティ』、近未来が舞台の『コール・オブ・デューティ アドバンスドウォーフェア』などのゲームプレイが披露。その後、Xboxを代表するゲーム『HALO』の新作『Halo 5: Guardians』のベータテストが12月から開始されることが告知されました。併せて、主人公・マスターチーフのストーリーをモーラした『Halo: ザ マスターチーフ コレクション』の発売も決定。サプライズとしては、神谷氏率いるプラチナゲームズの新作『スケールバウンド』、初代Xboxで登場した超能力アクション新作『ファントムダスト』、新たなララ・クロフトを描くシリーズ最新作『ライズ オブ ザ トゥームレイダー』が発表されました。

◆エレクトロニック・アーツ



最大のビックニュースとしては、『バトルフィールド ハードライン』のベータテストが本日からスタートすることが発表され、プレイデモが披露されました。併せて、『Sims』『マスエフェクト』『FIFA』の続編の情報が発表。また、常々噂されていた『ミラーズエッジ』最新作の開発風景に迫る映像と、アートワークも公開されました。

◆ユービーアイソフト




人気シリーズの続編として、『レインボーシックス シージ』『ジャストダンス2015』『ファークライ4』の情報が公開。新規IPでは、次世代ドライビングゲーム『ザ・クルー』、MassiveスタジオとReflectionsが共同で開発を進めているオープンワールドゲーム『Tom Clancy's The Division』、第一次世界大戦が舞台のヒューマンドラマ2Dパズル『バリアント ハート』のプレイデモなどが披露されました。

◆ソニー




新規IPとして、須田氏の新作『Let It Die』、フロム・ソフトウェアの新作『ブラッドボーン』が発表され、『The Order: 1886』の発売日が決定しました。また『MGS V: TPP』最新トレイラーや、『バットマン: アーカムナイト』のプレイデモ披露などが行われたほか、『GTA V』『The Last of Us』のPS4版が発表。続編では、『アンチャーテッド 4: A Thief's End』『リトルビッグプラネット 3』が発表されました。
《栗本 浩大》
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