人生にゲームをプラスするメディア

【ロコレポ】第79回 宇宙空間をふわふわ漂い、プラネットをパルスするスペースアドベンチャーゲーム『マイティー ミルキー ウェイ』

インサイド読者のみなさま、Here we go! ゲームライターのロココ試作型です。

任天堂 DS
『マイティー ミルキー ウェイ』は、インターグローが2014年4月30日から配信しているニンテンドーDSiウェア。
  • 『マイティー ミルキー ウェイ』は、インターグローが2014年4月30日から配信しているニンテンドーDSiウェア。
  • 宇宙人「ルナ」が主人公のスペースアドベンチャーゲーム。プレイヤーは「ルナ」の任務を助けながらゴールを目指します。
  • ステージでは上画面にミニマップが表示され、ルナは下画面のタッチスクリーンでアクション。
  • ルナはオートで移動し続けるため、スピード調整が必要。
  • 「プラネット」を「パルス」して飛び移り、ゴールにたどり着けばクリア。
  • 途中でマップの壁に衝突すると、即ゲームオーバー。
インサイド読者のみなさま、Here we go! ゲームライターのロココ試作型です。

第79回のロコレポは、インターグローが2014年4月30日から配信しているニンテンドーDSiウェア『マイティー ミルキー ウェイ』のプレイレポートをお届けします。

『マイティー ミルキー ウェイ』は、米国のゲームクリエイター集団「WayForward」による2Dパズルアクションゲーム。海外では、2011年から配信されている作品です。

「プラネット」を「パルス」して飛び移り、ゴールにたどり着けばクリア
本作は、宇宙人「ルナ」が主人公のスペースアドベンチャーゲーム。ワールドごとに分かれたステージクリア型の2Dパズルアクションで、プレイヤーは「ルナ」の任務を助けながらゴールを目指します。

ステージでは上画面にミニマップが表示され、「ルナ」は下画面のタッチスクリーンでアクションします。操作方法は、十字ボタンの上下で画面のズーム、十字ボタンの左右でルナのスピード調整をするのが基本。また、「ルナ」はもっている「プラネット・キャンディー」を消費して宇宙空間に「プラネット」を創り出すことができます。さらに「ルナ」が立っている「プラネット」をタッチして「パルス」すると、ジャンプしてほかの「プラネット」に移動することができます。

「プラネット」の大きさと挙動が重要なゲームシステム
「プラネット」にはサイズがあり、それぞれが引力を持ちます。例えば、小さい「プラネット」から大きな「プラネット」に移動するのは比較的簡単ですが、その逆は難しく、上手く操作しないと軌道に乗れないこともあります。宇宙空間が舞台になっているため、「プラネット」の衛星軌道に乗ったり、離脱するときは重力や慣性の法則を考慮する必要があります

フランス語を話す宇宙人のヒロイン「ルナ」をとりまく、日本の萌え(?)な世界観
ヒロインの「ルナ」はフランス語が堪能な宇宙人という設定で、ゲームの随所で流暢なフランス語を披露してくれます。インターグローの公式サイトによると、「ルナ」は日本の萌え文化を吸収して生まれたキャラクターデザインということで、ほかにもステージに登場するオブジェクトやモンスターなど、どことなくハイセンス系の教育アニメのような世界観で楽しませれくれます。

独特なプレイ感覚の2Dパズルアクションゲーム
『マイティー ミルキー ウェイ』。「WayForward」の作品といえば『マイティースイッチフォース!』を第55回でご紹介していますが、本作もオリジナリティの高い2Dパズルアクションゲームですね。ゲームシステムや操作系などあまりほかにないタイプの作品で、最初は戸惑う部分があるものの、慣れてくると独特の楽しさを感じることができます。

アクションパズルとしての難易度は高く、ステージの途中でマップの壁に衝突すると即ゲームオーバーになったり(通常の壁と異なり、反対側に弾く「バウンス・ウォール」も登場します)、ステージによってはかなりの微調整が必要なこともあるなど、全体的にパズル上級者向け。世界観も含めて、尖ったゲームデザインの作品が好みの方にオススメします。



『マイティー ミルキー ウェイ』は、好評配信中で価格は800DSiポイントです。

(c)2014 WayForward Technologies, Inc.
All rights reserved.
Licensed and published in Japan by Intergrow Inc.


【ロコレポ】 by ロココ試作型
INSIDEのゲームライターが3DSとiOSを中心に色々なソフトをプレイして、その魅力を伝える連載。RPGの魅力に目覚めたのは、ファミコン版『ウィザードリィ』。好みのゲームな場合にテンション上がり過ぎるのは許して…。
Twitter:@Rococo_TestType
《ロココ試作型》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. 『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

    『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

  2. 『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

    『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

  3. 『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

    『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

  4. 『あつまれ どうぶつの森』定番からオンリーワンまで大集合!皆が付けた「島の名前」約60個を紹介【読者アンケート】

  5. 『マリオカート8 デラックス』初心者ドライバーが勝つための8つのポイント

  6. 『スプラトゥーン3』で真っ先に慣れたいジャイロ操作のコツ―初心者はまず、思わず傾く体をこらえて!

  7. 『スマブラSP』これさえ読めば超初心者も戦える!大乱闘の基本を5項目でチェック

  8. もっと『あつまれ どうぶつの森』を楽しむために無視していい10の要素! やりたくないルーチンはしなくてOK

  9. 『ポケモン スカーレット・バイオレット』新御三家はだれを選ぶ?2,000人以上が投票したアンケート結果発表!

  10. 星野源さんの『創造』MVに込められた「任天堂とマリオへのリスペクト」元ネタを詳しく解説!―ファンが“エモい”と震える理由がここにある

アクセスランキングをもっと見る