人生にゲームをプラスするメディア

多くのフィードバックを受け、車内視点も復活した『GRID Autosport』正式発表―発売は6月末

Codemastersは、カーレーシングゲーム『GRID Autosport』を発表し、アナウンストレイラーを公開しました。本作はリアリティあるレーシングゲームとして、原点に狙いを定めたタイトルです。

ソニー PS3
多くのフィードバックを受け、車内視点も復活した『GRID Autosport』正式発表―発売は6月末
  • 多くのフィードバックを受け、車内視点も復活した『GRID Autosport』正式発表―発売は6月末
  • 多くのフィードバックを受け、車内視点も復活した『GRID Autosport』正式発表―発売は6月末
  • 多くのフィードバックを受け、車内視点も復活した『GRID Autosport』正式発表―発売は6月末
  • 多くのフィードバックを受け、車内視点も復活した『GRID Autosport』正式発表―発売は6月末
  • 多くのフィードバックを受け、車内視点も復活した『GRID Autosport』正式発表―発売は6月末
  • 多くのフィードバックを受け、車内視点も復活した『GRID Autosport』正式発表―発売は6月末
Codemastersは、カーレーシングゲーム『GRID Autosport』を発表し、アナウンストレイラーを公開しました。本作はリアリティあるレーシングゲームとして、原点に狙いを定めたタイトルです。

Codemasters公式Blogでは、本作開発にいたる経緯が書かれています。それによると『GRID 2』リリース後、様々な道筋を経てパッチや新コンテンツを配信したのち、フィードバック回収に努めたとあります。ゲームサイトの『GRID 2』に関するコメントやレビューを集める他、ソーシャルチャンネルや公式フォーラムから直接意見を収集し消化しました。それらに基づいて開発されたのが本作『GRID Autosport』とのことです。またこのフィードバックから車内視点が復活し、ダッシュボード視点が新たに追加されます。



本作のレースモードは5種類あり、ツーリングカーレース、耐久レース、フォーミュラカーレース、ストリートレース、エンデュランス競技です。また、それにあわせた車種も用意され、ツーリングカー、GT、フォーミュラカー、ドリフト車、スーパーカー、ハイパーカー、タイムアタックカー、プロトタイプレーシングカーなど多くの車が収められます。ロケーションでは22の地域から合計100を超えるルートが収録されます。ドイツのホッケンハイムや、マレーシアのセパン、アメリカのサンフランシスコ、スペインのハラマ、そしてアラブ首長国連邦のヤス・マリーナなどです。



シングルプレイとなるキャリアモードでは、プレイヤーがプロのレーシングドライバーとなり、チームに参加してライバルとサーキットで競い合います。マルチプレイの最大参加人数は現在発表されていませんが、RaceNetを利用して前述のキャリアモードと同じように、レーシングクラブなどのコミュニティに参加することが可能です。チャレンジは毎週更新され、統計など多くの情報を確認できます。



最後に『GRID Autosport』に関する更なる情報は、今後も定期的に公開予定であると同Blogは告知しています。本作はPC/PS3/Xbox 360向けに6月27日リリース予定です。また多くのスクリーンショットも公開されています。



《》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ソニー アクセスランキング

  1. なんで『パワプロ』上級者は「ロックオン」無しでも変化球が打てるの?ハイレベルすぎるプロ選手の対戦動画から、その秘密をじっくり解説

    なんで『パワプロ』上級者は「ロックオン」無しでも変化球が打てるの?ハイレベルすぎるプロ選手の対戦動画から、その秘密をじっくり解説

  2. 『パワプロ2022』のパワフェスは難しい!? 「達人モード」をクリアするために、“全一プロ”にコツを聞いてみた

    『パワプロ2022』のパワフェスは難しい!? 「達人モード」をクリアするために、“全一プロ”にコツを聞いてみた

  3. 『デジモンストーリー サイバースルゥース』デジモンの収集方法「デジモンキャプチャー」が明らかに

    『デジモンストーリー サイバースルゥース』デジモンの収集方法「デジモンキャプチャー」が明らかに

  4. 『FF7 リメイク』体験版での不評をV字回復させたバレットは、なぜこうも格好良いのか─“不器用”と“正直”の境界線でもがく男35歳の生き様を振り返る

  5. 『ELDEN RING』「魔術師セレン」の素顔はホントに可憐だったのか?そのヒントが、学院の「討論室」にあった

  6. 『ヴィーナス&ブレイブス』PSP版の新要素などが明らかに

  7. 『モンハンワールド:アイスボーン』下手くそでも「ソロ用ムフェト・ジーヴァ」に勝てるのか? 新規救済に見えた“(ある意味)辛い狩猟”をレポート

  8. 20周年を迎えた『アークザラッドIII』を思い出す─このゲームは悪くはない、ただ終わった作品を強引に続ける力がなかったのだ

  9. 22年ぶりイチローの実力はいかに!新要素満点の大ボリューム『パワプロ2022』メディア体験会をレポート

  10. テトリスがちょっぴり苦手な『ぷよテト2』プレイヤー向け、テトリス基礎知識!覚えるだけで序盤の動きがグッとレベルアップするぞ

アクセスランキングをもっと見る