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『ドラッグ オン ドラグーン3』海外版発売を踏まえ、プロデューサー柴氏のインタビュー映像が公開に

スクウェア・エニックスは、PlayStation3ソフト『ドラッグ オン ドラグーン3』のプロデューサーである柴貴正氏のインタビューを公開しました。

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『ドラッグ オン ドラグーン3』海外版発売を踏まえ、プロデューサー柴氏のインタビュー映像が公開に
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スクウェア・エニックスは、PlayStation3ソフト『ドラッグ オン ドラグーン3』のプロデューサーである柴貴正氏のインタビューを公開しました。

柴貴正氏は、『ドラゴンクエスト 少年ヤンガスと不思議のダンジョン』やPSP版『ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争』など、同社の中でも著名なこれらのタイトルのプロデューサーであり、近作では『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』も手がけています。

多くのカジュアルなユーザーに向けたタイトルに関わっている一方、根強いコアなファンを持つアクションRPG『ドラッグオンドラグーン』シリーズ全てにも携わっており、多彩タイトルをプロデュースする非凡なセンスを持ち合わせています。そんな柴氏が、昨年末に発売された最新作『ドラッグ オン ドラグーン3』について語るインタビュー映像が公開となりました。これは、本作の海外展開となる『Drakengard 3』に合わせた映像公開と思われます。

インタビュー映像の中で柴氏は、まずタイトルにある通りドラゴンに対するフューチャーがあることを示しつつも、その世界観や物語の特徴に関して「匂いが強い」と、独特な言い回しで本作を表現しました。ゲームを語る上であまり聞き慣れない単語ではありますが、本シリーズを遊んだユーザーにとっては、感覚的に納得のいくチョイスと言えます。

また、公式サイトで事前に小説を展開した思惑や、自らのプロデューサー歴に深く関わる本シリーズへの気持ち、また長い沈黙を破って『3』を立ち上げたその経緯なども語られているので、本作に興味がある方はチェックしてみてください。


YouTube 動画URL:http://www.youtube.com/watch?v=To17_brcplc

『ドラッグ オン ドラグーン3』は、好評発売中。価格は、7,980円(税込)です。

(C) 2013 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
Character Design : Kimihiko Fujisaka.
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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