人生にゲームをプラスするメディア

第19回AMDアワード、「進撃の巨人」プロジェクトが大賞/総務大臣賞を受賞

デジタルメィア協会は、「デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー'13/第19回AMDアワード」の授賞式を開催し、既報の年間コンテンツ賞「優秀賞」授賞作品9作品の中から、「大賞/総務大臣賞」を発表しました。

その他 全般
第19回AMDアワード、「進撃の巨人」プロジェクトが大賞/総務大臣賞を受賞
  • 第19回AMDアワード、「進撃の巨人」プロジェクトが大賞/総務大臣賞を受賞
  • 第19回AMDアワード、「進撃の巨人」プロジェクトが大賞/総務大臣賞を受賞
  • 第19回AMDアワード、「進撃の巨人」プロジェクトが大賞/総務大臣賞を受賞
  • 第19回AMDアワード、「進撃の巨人」プロジェクトが大賞/総務大臣賞を受賞
  • 第19回AMDアワード、「進撃の巨人」プロジェクトが大賞/総務大臣賞を受賞
デジタルメィア協会は、「デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー'13/第19回AMDアワード」の授賞式を開催し、既報の年間コンテンツ賞「優秀賞」授賞作品9作品の中から、「大賞/総務大臣賞」を発表しました。

「デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー/AMDアワード」は、デジタルメディア業界の発展を目指し、優秀なデジタル・コンテンツ等の制作者を表彰するアワードで、今年は「進撃の巨人」プロジェクト(講談社、アニメ「進撃の巨人」製作委員会)が選ばれました。

■大賞/総務大臣賞選考理由
人間を喰らい、絶対的な力を持ちうる巨人とそれに抗う人間たちの絶像的な戦いを描くという衝撃的なダーグファンタジーは不可思議な世界観とともに我々を魅了し、ついに3000万部という驚異的な原作の売り上げを叩き出した。

さらに2013年のテレビアニメ化につづき、2015年には実写映画化も予定されるなど、さまざまなメディア展開へと拡大し社会現象と化している。本アワードにおいては、さらに特筆すべき現象として、主題歌や作品内容
のオマージュをはじめとするUGCやコスプレなどにおいてはひとつのジャンル形成さえ果たしている。これらネットに根ざした文化とユーザー(コンシューマ)に多大なる影響を与えたことは大いに評価したい。
《栗本 浩大》

編集部おすすめの記事

その他 アクセスランキング

  1. 【特集】ダンジョンで敵をカニ歩きでかわし、田舎で醤油を仕込み、島でネコを撮りまくる!シルバーウィークに遊びたいスイッチ2向けドット絵ゲーム5選

    【特集】ダンジョンで敵をカニ歩きでかわし、田舎で醤油を仕込み、島でネコを撮りまくる!シルバーウィークに遊びたいスイッチ2向けドット絵ゲーム5選

  2. 「映画ちいかわ」入場者特典第5弾「ひみつ本」が、9月19日から配布!構想時にあった「ヒトハ・フタバの顔」や、島二郎とオデの特別漫画を掲載

    「映画ちいかわ」入場者特典第5弾「ひみつ本」が、9月19日から配布!構想時にあった「ヒトハ・フタバの顔」や、島二郎とオデの特別漫画を掲載

  3. トリダモノ先生の描く「レーシングミク KYOJO 2026Ver.」が可愛すぎる!ミニワンピースから覗く、黒タイツのムッチムチ太もも

    トリダモノ先生の描く「レーシングミク KYOJO 2026Ver.」が可愛すぎる!ミニワンピースから覗く、黒タイツのムッチムチ太もも

  4. 【特集】日本ゲーム大賞2026の受賞作おすすめ5選!大賞『ぽこ あ ポケモン』から話題の擬態かくれんぼ『めっちゃカメレオン』まで名作が集結

  5. 【レポート】あの名作RPG『エストポリス伝記II』の音楽を演奏!「MUSICエンジン 第1回演奏会」

  6. 「アサシン クリード」シリーズおすすめ5選!爽快で鮮やかな暗殺アクションと平原から砂漠まで探索が楽しいオープンワールド体験

  7. 「映画ちいかわ」LINEスタンプが初登場!実用的なものから島二郎の「今日はもう終わったよ!!」、さらに“煮付け”まで…

アクセスランキングをもっと見る