人生にゲームをプラスするメディア

『inFAMOUS Second Son』が30FPSを選択した理由とは、Sucker Punchがコメント

シリーズ初の次世代機向けタイトルとなる本作では“1080p/30FPS”のプレイ環境で動作する事が伝えられていますが、フレームレートを60FPSでは無く30FPSを選択した理由について同スタジオでディレクターを務めるNate氏がコメントしています。

ソニー PS4
PS4専用タイトルとして北米では3月21日に発売が予定されているSucker Punch Productionsの人気アクションアドベンチャーシリーズ最新作『inFAMOUS Second Son』。シリーズ初の次世代機向けタイトルとなる本作では“1080p/30FPS”のプレイ環境で動作する事が伝えられていますが、フレームレートを60FPSでは無く30FPSを選択した理由について同スタジオでディレクターを務めるNate氏がコメントしています。

これは海外サイトのthesixthaxisが「60FPSを採用した場合に失われるものは何か」との切り口から問いかけた質問に対する返答によるもので、Nate氏は、PCゲームでもそうであるように難しい話ではなく、失われるものは“解像度”であるとコメント。

さらに同氏は、主人公Delsinのアビリティをリアルで生き生きと見せる為のパーティクルエフェクトを削減する事は何もしたくなかったと話し、街を走り回りそれらのリッチなアビリティを使う事は本作における根本的な楽しみであり、パーティクルの省略やゲームワールドのディテールを低下させる事は考えなかったかったとして、高フレームレートを選択する事は本作においては必ずしも正解ではなかったという事を語っています。

『inFAMOUS Second Son』は、日本国内ではパッケージ/ダウンロード版共に5月22日に発売が予定されています。
《Round.D》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ソニー アクセスランキング

  1. PS5までの歴代PlayStation据え置きハードを振り返る!これまでの進歩とこれからの進歩を見比べよう

    PS5までの歴代PlayStation据え置きハードを振り返る!これまでの進歩とこれからの進歩を見比べよう

  2. 『バイオハザード』の「クリス」って顔が変わりすぎ!?今と昔では“完全に別人”レベルだった【『バイオハザード』25周年特集】

    『バイオハザード』の「クリス」って顔が変わりすぎ!?今と昔では“完全に別人”レベルだった【『バイオハザード』25周年特集】

  3. 『バイオハザード ヴィレッジ』「ザ・マーセナリーズ」で高ランクを獲得する10のコツ!とにかく丁寧にコンボを繋げるのがポイント

    『バイオハザード ヴィレッジ』「ザ・マーセナリーズ」で高ランクを獲得する10のコツ!とにかく丁寧にコンボを繋げるのがポイント

  4. 『モンハン:ワールド』モンスターの寝顔10選―意外とカワイイ…かも?

  5. 『Ghost of Tsushima』新参冥人に向けた「冥人奇譚」の特徴&アドバイス14選! 勝利の鍵は“仲間との意思疎通”にあり

  6. 『モンハンワールド:アイスボーン』ミラボレアスを倒すために考えた7つのこと

  7. 『FF7 リメイク』プレート都市とスラム街、住むならどっち?「ティファに会いたい」という直球な理由や大人になったプレイヤーの哀愁感じるコメントも

  8. 5月8日発売のシリーズ最新作『バイオハザード ヴィレッジ』のクリーチャー「ライカン」ってどんなやつ?元ネタ"人狼"伝説をおさらい【特集】【UPDATE】

  9. 豪華声優陣!『スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園』登場キャラを一挙公開

  10. 『ヴァルキリーエリュシオン』発売日が決定!さらに名作『ヴァルキリープロファイル −レナス−』が、便利機能を追加してPS5/PS4向けに移植

アクセスランキングをもっと見る