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『ジョジョの奇妙な冒険 ASB』、「VFX-JAPANアワード2014」ゲーム映像部門にて最優秀賞を受賞 ─ 松山氏などのコメントも

バンダイナムコゲームスは、PlayStation3ソフト『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』が「VFX-JAPANアワード2014」ゲーム映像部門にて最優秀賞を受賞したことを受け、コメントを発表しました。

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『ジョジョの奇妙な冒険 ASB』、「VFX-JAPANアワード2014」ゲーム映像部門にて最優秀賞を受賞 ─ 松山氏などのコメントも
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バンダイナムコゲームスは、PlayStation3ソフト『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』が「VFX-JAPANアワード2014」ゲーム映像部門にて最優秀賞を受賞したことを受け、コメントを発表しました。

2013年8月に発売された『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』は、荒木飛呂彦先生が手がける大人気マンガ作品「ジョジョの奇妙な冒険」を原作とし、その徹底再現を実現。結果、累計出荷本数50万本突破という大ヒットを遂げたスタイリッシュ格闘アクションゲームです。

その本作がこのたび、優れたCG・VFX映像技術を用いた作品が称えられる「VFX-JAPANアワード2014」のゲーム映像部門にて、最優秀賞を受賞したことが明らかとなりました。この報告を受けた同社は、「ゲーム化にあたり荒木飛呂彦先生の魅力的な絵のタッチを3DCGで忠実に再現し、“ジョジョ”の代表的な特徴とも言える“印象的なポージング”“斬新な擬音”“独特なセリフまわし”の表現に徹底的にこだわった点が高く評価され、今回の受賞に至ったと考えております」と受け止めました。

また今回の受賞に関し、プロデューサーの新野 範聰氏と、開発を担当したサイバーコネクトツーの松山 洋氏から、それぞれコメントが寄せられています。

◆バンダイナムコゲームス 新野 範聰氏 コメント

「VFX-JAPANアワード2014」ゲーム映像部門最優秀賞という栄えある賞をいただき、ありがとうございます。『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』では、荒木飛呂彦先生の魅力的な絵のタッチをいかにして再現するか、どうすればジョジョファンの皆様に納得いただける作品にできるのかと試行錯誤しながら、映像表現には特にこだわって作ってきました。

皆様にこのように評価いただけたことを大変喜ばしく思っております。原作者の荒木飛呂彦先生をはじめ、株式会社集英社様には多大なるご協力をいただき、また、開発をお願いした株式会社サイバーコネクトツー様をはじめ、関係各所の皆様の“ジョジョ愛”あってこそ成し得たことだと思います。本当にありがとうございました。

◆サイバーコネクトツー 松山 洋氏 コメント

「荒木飛呂彦先生のカラー原稿がそのままゲーム画面で動かせたら凄いよね、そういうゲームソフトが欲しいよね!」なんてことを開発スタッフと語り始めたのが3年前の出来事です。

それからたくさんの試行錯誤の末に“JOJO・ シェーディング・レクイエム(本作のオリジナルシェーダー)”は完成したのでした。文字通り、我々が苦労の末に生み出した“最終到達点”です。

ゲームソフトは2013年8月に発売されましたが、それから半年以上が経過し、今、こういった形で評価されたことを大変うれしく思います。これからも、開発スタッフと共にもっともっと精進したいと思います。ありがとうございましたッ!

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

漫画の中の魅力的なキャラクターたちのゲーム再現にこだわりを持って制作された『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』。本作の映像美をまだ体験したことのない方は、これを機に触れてみてはいかがでしょうか。

『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』は好評発売中。価格は通常版が7,980円(税込)、「黄金体験BOX」が16,980円(税込)です。

(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社
(C)2013 NBGI
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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