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スマホ完全新作の『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』、わずか4日間で100万ダウンロードを達成

スクウェア・エニックスは、iOS/Androidアプリ『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』が100万ダウンロードを突破したと発表しました。

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『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』公式サイトショット
  • 『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』公式サイトショット
スクウェア・エニックスは、iOS/Androidアプリ『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』が100万ダウンロードを突破したと発表しました。

ファミコンでその産声を上げた『ドラゴンクエスト』シリーズは、時代の移り変わりと共にそのプラットフォームを変え、携帯ゲーム機にもナンバリングタイトルを展開。そして昨年は、過去作のリメイクをスマートフォンへとリリースを開始し、大きな反響と絶大なる存在感を露わとしました。

そして1月23日に、初のスマートフォン・タブレット向け完全新作タイトルとして配信を開始した『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』が、わずか4日間で100万ダウンロードを達成したことが、このたび明らかとなりました。

本作のビジネスモデルは、基本料金無料のアイテム課金型。そのため、より手軽に遊べるハードルの低さも、100万ダウンロードの要因のひとつとも言えますが、遊んだ人の反応や評価なども上々となっており、変わらぬブランド力を示した形となりました。

本作の配信はまだ始まったばかり。この躍進がどこまで続くのか、どんな展開へと発展していくのか。今後も要注目のタイトルとなりそうです。

『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』は、好評配信中。価格は、基本料金無料のアイテム課金型です。

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《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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