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カード出荷枚数2億枚突破!鳥山先生のメッセージも公開された「ドラゴンボールヒーローズ 邪悪龍ミッションシリーズ」発表会をレポート

バンダイは、デジタルデータとカードゲームを融合させたデジタルキッズゲーム「ドラゴンボールヒーローズ」の新シリーズ「ドラゴンボールヒーローズ 邪悪龍ミッション」についての記者発表会を行いました。

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タレントの吉木りささんは道着姿で登場!
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  • バンダイ カード事業部 ドラゴンボールヒーローズプロデューサー 樋口亘氏
  • 今期売上は100億円にのぼる
  • さまざまなタッチポイントがあることを表した図
  • 集英社 Vジャンプ編集長兼最強ジャンプ編集長 伊能昭夫氏
  • 2013年度の「ドラゴンボール」展開
バンダイは、デジタルデータとカードゲームを融合させたデジタルキッズゲーム「ドラゴンボールヒーローズ」の新シリーズ「ドラゴンボールヒーローズ 邪悪龍ミッション」についての記者発表会を行いました。

発表会冒頭には、バンダイカード事業部でドラゴンボールヒーローズプロデューサーを務める樋口亘氏が登壇し、独自に調べたデジタルキッズゲーム400億円の市場規模のうち、関連商品を含む今期の「ドラゴンボールヒーローズ」売上は100億円に達すると説明がありました。登録ユーザー数は100万人、カード出荷枚数は2億枚を突破しています。

本家「ドラゴンボール」の連載開始から30年、連載終了からは20年経つと語るのは、集英社のVジャンプ編集長で最強ジャンプ編集長でもある伊能昭夫氏。18年ぶりの劇場版「神と神」に向けた2013年での「ドラゴンボール」展開と、それに影響を受けて再び「ドラゴンボール」への注目が高まっていることが説明されました。

そして、バンダイナムコゲームスの内山大輔氏による「ドラゴンボール世代の定義」では、28万本を出荷した3DS『ドラゴンボールヒーローズ アルティメットミッション』の購入者年齢層を公開。全体のうち小学生が59.5%を占め、アニメをリアルタイムで視聴していない購入者がほとんどであり、「ドラゴンボールヒーローズ」がリアルタイム世代の親と非リアルタイム世代の子供が情報を共有しながら遊べ、今後も期待できるゲームだということが裏付けられました。

発表会後半は、シリーズすべての主題歌を務める谷本貴義さんによる生LIVEでスタート。OPのアニメーションをバックに新主題歌を熱唱し会場もあたたまると、声優の野沢雅子さん、水泳日本代表選手の立石涼さん、タレントの吉木りささん3名が登場しました。コスプレが大好きという吉木さんは、作中の「亀仙流」道着姿で登場し、たくさんのフラッシュを浴びていました。

開発担当者でありながら、紙面やイベントで本作の解説を行う、エンジニアよしとくんも登場し、サポートを受けながら吉木さんが実機プレイを行うことに。本作ではゲーム中に全国のプレイヤーのアバターが助けに現れる「ネットワークマッチング機能」があり、発表会ではゲストのお二人と思われる「リョウ」と「マサコ」が駆けつけました。

大画面で行われる迫力のバトルに一同一喜一憂する姿が見られ、野沢さんもアクションのひとつひとつに新鮮な驚きをしていたのが印象的でした。プレイ終了後の野沢さんは、「ゲームの中で悟空が負けているととっても悔しくて頭にきますね!(悟空の声で)ゲームを壊しちまいそうだぁ!」と声優を務める野沢さんならではのコメントが飛び出し周囲を笑わせていました。

発表会最後には、鳥山明先生からのメッセージが公開されました。

「こんど3周年をむかえる『ドラゴンボールヒーローズ』でいつもあそんでくれているみんな、これからあそぼうと思ってるみんな、ホントにありがとう!!原作のドラゴンボールというのはたぶんキミたちがまだ生まれていないころのマンガなのにこうやってたのしんでくれてるなんてメチャクチャうれしいです!バンダイのみなさんがもっともっとたのしいことを考えてくれるからこれからもよろしくあそんでね!!」

このメッセージにはゲスト一同にこり顔。フォトセッション時には、「かめはめ波」や「フュージョン」のポーズをとるなど和やかなムードのまま発表会終了となりました。

「ドラゴンボールヒーローズ 邪悪龍ミッションシリーズ 第一弾」は、11月14日より順次稼働で1プレイ100円(税込)です。※100円につき、カードが1枚必ず払い出ます。

(C)バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
(C)BANDAI
《きゃんこ》
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