今回入手できたパンフレットはソニー・コンピュータエンタテインメント、セガ、スクウェア・エニックス、そしてバンダイナムコゲームスの4社です。
各社とも、内容は主に今後発売が予定されている新作タイトルラインナップの紹介がメインとなっています。ライトニングを表紙に据えたスクウェア・エニックスのパンフレットでは、11月21日発売の『ライトニングリターンズ FFXIII』から始まり、『ドラッグ オン ドラグーン3』、そして『ブレイブリーデフォルト フォーザ・シークウェル』に続きます。ページはビジュアルイラストを盛り込んだ見開きになっていて、スッキリとしたページ構成で魅力を伝えます。
バンダイナムコゲームスは『機動戦士ガンダム EXTREME VS. FULL BOOST』、『真・ガンダム無双』、『エースコンバット インフィニティ』をメインに、ゲーム雑誌を思わせるつくりになっています。キャラクターイラストや実際のゲーム画面がふんだんに使われ、ひろく興味のそそられる内容になっています。
打って変わってセガでは、インタビュー記事がメインに。名越氏を迎え、発売を控える『ヒーローバンク』、『うた組み575』、『ソニック ロストワールド』、『龍が如く 維新!』などそれぞれのタイトルにかける思いが綴られたのちに、各タイトルメイン開発者が登場し、制作上のこだわりや、面白さのポイントを熱く語っています。
そして、「プレイステーションオフィシャルカタログ」と題されたソニーのパンフレットでは、表紙をPS4、PS Vita TVなど新機種がズラリと並びます。内容は『リリィ・ベルガモ』といったPS4タイトルのほか、PS3タイトルもしっかり網羅されているのですが、なんとその中に思わぬ隠し玉、『サージュ・コンチェルト最新作』の発表が隠されていたのです。
このパンフレットで初お披露目となる『サージュ・コンチェルト最新作』は、七次元の世界をコンセプトにしたPS Vitaソフト第一弾『シェルノサージュ』に次ぐ「サージュ・コンチェルト」シリーズの第二弾。PS3での発売が予定されています。
記載されている画像は星空、宇宙空間を思わせるもののみで詳細なゲーム内容は不明。ただ、早くも本作のティザーサイトが公開されており、無数のプログラムコードが走るアンティーク風デザインのモニター画面を確認できます。
ちょっとした仕掛けも用意されているようで、画面クリックで流れるとある人物のチャットログ、そしてページの下部にはパスワードの項目が…。ぜひ、アクセスして確認してみてください。
ゲームにかける各社の思いが詰まったTGSパンフレット、いかがでしたでしょうか。次世代機はもちろん、現行機の盛り上がりもひしひしと感じとれるのは嬉しい限りですね。
(c)Sony Computer Entertainment.
(C)2013 NAMCO BANDAI Games Inc.
(C)2013 SQUARE ENIX CO.,LTD.All Rights Reserved.
CHARACTER DESIGN:TETSUYA NOMURA
(c) SEGA
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