『BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA』(ブレイブルー クロノファンタズマ)は、対戦格闘ゲーム『BLAZBLUE』シリーズの最新作です。アーケードで好評稼働中の本作に、PS3版ならではのオリジナル要素を多数収録。アーケード版では明かされなかった謎が解き明かされる「ストーリーモード」では、これまでのシリーズの仕様から大幅にリニューアルされています。
本作に、新キャラクターとして、最強と最高の血を受け継ぎし者「ココノエ」が参戦することが明らかになりました。「ココノエ」は、本作の発売後、ダウンロードコンテンツ追加キャラクターとして配信される予定となっています。
■ココノエ(CV:松浦チエ)
「第七機関」に所属する天才科学者にして「テイガー」の生みの親。次元に落ちた「ハクメン」のサルベージ作戦を主導、その後は動向を黙認していたが彼の予想外な行動を監視するため「テイガー」を派遣する。そして彼女は日夜研究を続ける。「ユウキ=テルミ」を倒す為に─────
【性格】
常にけだるそうで不機嫌、無愛想。ひいてはマッドサイエンティスト。睡眠すら惜んで研究を続けており、体力維持のため特殊なキャンディを常になめている。
【出現条件】
DLC(ダウンロードコンテンツ)として購入。
ココノエは、ドライブの「グラヴィトン」を駆使して闘うキャラクターです。グラヴィトンは対戦相手を引き寄せる「引力」を発生させる装置で、相手の後方に設置して相手のダッシュを遅くしたり、ココノエの近くに設置して無理やり相手を引き寄せるたりと、プレイヤーの発想次第でさまざまな使い方があります。一方、通常技は素直なものが多く、ダッシュなどの機動力も高いので非常に使いやすい性能となっており、決して使いこなすのが難しい上級者向けのキャラクターというわけではないようです。
スタンダードな闘い方に「グラヴィトン」を織り交ぜながら、さまざまな闘い方を楽しみましょう。ディストーションドライブの「巨大テイガー」も必見です。
■ストーリーモード~第七機関編~
「ココノエ」や「テイガー」が所属し、小さな組織が集まって構成されている「第七機関」は、暗黒大戦以前より存在しています。「世界虚空情報統制機構」を敵対視しており、統制機構による術式主体の社会構成を良しとせず、魔素や術式に頼らない過去の世界を復活させようと目論みます。そのため、術式の原動力である「魔道書」の無力化を模索しており、原書のひとつである「蒼の魔道書」を手に入れたいと考えています。
本作の「ストーリーモード」には「第七機関編」を収録。「ココノエ」や「テイガー」、「ライチ」を始めとした「第七機関」に関係するキャラクターたちが多く登場します。さらに「第七機関」ゆかりの人物以外にも、アーケード版から追加された新キャラクターである「アズラエル」「アマネ」「バレット」をはじめ、多数のキャラクターが活躍。アーケード版では語られることがなかった、初公開となるエピソードを大ボリュームのシナリオをフルボイスで楽しむことができます。「第七機関編」は、ストーリーモードの本編となる「クロノファンタズマ編」と密接に関係しながらストーリーが展開していき、それぞれが「蒼の物語」の核心に迫っていきます。
また、本作の「ストーリーモード」には、10月より放送が決定したTVアニメ「BLAZBLUE Alter Memory」(ブレイブルー オルターメモリー)のスタッフ陣が制作した躍動感あふれるアニメーション演出も収録されています。多彩な演出とボリューム感あふれるシナリオによって、より「蒼の物語」の世界に没入することができそうです。
「東京ゲームショウ 2013」アークシステムワークスブースでは、本作の体験版が出展されており、今回紹介した「ココノエ」をいち早く使用してプレイすることができます。シリーズファンの方は、ぜひ会場に足を運んで「ココノエ」のドライブ「グラヴィトン」の使用感を味わってみてください。
『BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA』は、2013年10月24日発売予定。価格は、通常版が7,140円(税込)、限定版「Limited Box」が10,290円(税込)です。
(C) ARC SYSTEM WORKS
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