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米国任天堂が2013年売上トップ10を発表 ー 『ルイージマンション2』や『とびだせ どうぶつの森』がダントツ

米国任天堂が2013年のWii Uおよびニンテンドー3DS向け自社タイトルのうち、売上トップ10のタイトルを公表しています。

任天堂 3DS
『ルイージマンション2』
  • 『ルイージマンション2』
  • 『とびだせ どうぶつの森』
米国任天堂が2013年のWii Uおよびニンテンドー3DS向け自社タイトルのうち、売上トップ10のタイトルを公表しています。

トップ10のうち1位は、発売以降じわ売れが続いている『ルイージマンション2』。そして 2位には6月に発売された『とびだせ どうぶつの森』がランクイン。この2タイトルは売上も3位以下に比べ、別格と言っていいほどの強さを誇っています。さらに、米国でも発売前から話題となっていた『ファイアーエムブレム 覚醒』も4位に。そして2011年末に発売された『マリオカート7』や『スーパーマリオ3Dランド』なども根強い人気があるようです。

<2013年売上トップ10>
1位『ルイージマンション』 86万3000本
2位『とびだせ どうぶつの森』 73万9000本
3位『New スーパーマリオブラザーズ 2 』 40万6000本
4位『ファイアーエムブレム 覚醒』 39万本
5位『マリオカート7』 35万2000本
6位『ポケモン不思議のダンジョン ~マグナゲートと∞迷宮』 29万8000本
7位『ドンキーコング リターンズ 3D』 26万8000本
8位『スーパーマリオ3Dランド』 26万5000本
9位『レゴシティ アンダーカバー ザ・チェイス ビギンズ』 26万4000本
10位『マリオ&ルイージRPG4 ドリームアドベンチャー』 19万本

また、直近に発売されたためランク外ではあるものの、『ピクミン3』が11万5000本、そして『New スーパールイージ U』は12万本を販売したと発表されています。

現状では、米国で4ケ月連続コンソール部門売上トップを爆走中のニンテンドー3DSが、トップ10の全てを占めており、その人気の高さがうかがえます。しかし今後『ゼルダの伝説 風のタクト HD』などのビッグタイトルがWii Uには控えているため、2013年トータルではどのような結果となるか楽しみです。

(C)Nintendo
《菜種》

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