氏の発言によると、Wii Uに参入するインディーズゲームの大幅な増加には、かつて非常に閉ざされた環境であった、公認ディベロッパーになるための規制が任天堂によって緩和されてきていることが主要因として考えられるとのことです。
今年1月には、任天堂は長らくキープし続けていたポリシーを変更し、「特定のオフィスを持っていること」という条件を撤廃しています。また、何度かお伝えしている「Nintendo Web Framework」などのWii U向けゲーム開発ツールの無料提供なども影響し、ゲーム開発をはじめて手掛ける開発者にとっても、Wii Uは開かれた場になっているという発言を残しています。
海外で大きなうねりを見せているインディーズディベロッパーたちですが、日本では上記Wii U開発ツールの申請ができないことが分かっており、今のところ、こうした盛り上がりは海外のみにとどまってしまっているようです。この流れが国内ディベロッパーへ向けて良い影響を及ぼす足がかりとなることを期待せずにはいられません。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
任天堂 アクセスランキング
-
『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック
-
『ポケモンレジェンズ アルセウス』衝撃!パラセクトの本体はやっぱりキノコだった!?
-
【特集】『星のカービィ』一番強いのはどれだ!?最強コピー能力10選
-
『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ
-
『ポケモン スカーレット・バイオレット』新御三家「ニャオハ」が大注目!ある部分が“ポケモン史上初”と話題に
-
任天堂のゲームのトラウマ10選 ─ 思い出すだけで恐怖が蘇る!?
-
衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…
-
『あつまれ どうぶつの森』定番からオンリーワンまで大集合!皆が付けた「島の名前」約60個を紹介【読者アンケート】
-
『ポケモン』メタモンとミュウに意外な関係性? フジ博士の研究に隠された謎
-
『あつ森』カブで儲けたい人必見! 大型アプデ後、ベル稼ぎする方法&人の島へ行くときのNG行為






