海外メディア「nitendolife」が伝えるところによると、6月のニンテンドー3DSの販売台数は22万5千台で、前年比40%アップを達成しました。6月にロンチを迎え50万5千本を販売した北米版『とびだせ どうぶつの森』が売上げアップに大きな役割を果たしたほか、『ルイージマンション2』や『ドンキーコング リターンズ 3D』も継続して健闘しており、これらゲームソフトの強力なバックアップが今回の結果の背景にあると考えられます。なお『とびだせ どうぶつの森』は、売上げの20%をニンテンドーeショップでのDL販売が占めており、『ファイアーエムブレム 覚醒』に次ぐ高い記録となりました。
ソフトの売上げとしては、2013年上半期で360万本を販売しており(DL版含む)、これを前年比でみると85%アップという高い伸びを示しています。任天堂は、7月も引き続き『とびだせ どうぶつの森』の売上げが伸びることを予測しており、それに加え『マリオ&ルイージRPG4』や『ポケットモンスター X』、『ポケットモンスター Y』、『マリオパーティ』 、『ゼルダの伝説 神々のトライフォース2』などの今後発売される強力なラインナップで、この勢いはさらに増すだろうと考えられます。
(C) Nintendo
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