1996年にセガサターンにて第1作が発売された『サクラ大戦』は、その魅力的なキャラクターや世界観からファンから高い評価を得てシリーズ化。人気はゲームだけに留まらず、アニメや舞台など、さまざまなメディアミックス作品として今も世界を拡大しています。「サクラ大戦奏組」は「花とゆめ」にて連載されたオリジナル漫画作品で、最終巻となる単行本第4巻が2013年7月19日に発売を予定しています。
2012年に初の舞台化となった「サクラ大戦奏組」が、今年、オリジナルストーリーで再び上演されることが決定しました。天王洲・銀河劇場にて、2013年9月19日~23日の5日間の上演が予定されています。
■舞台「サクラ大戦奏組 ~薫風のセレナーデ~」
公演期間:2013年9月19日(木)~9月23日(月・祝)
会場:天王洲 銀河劇場
【あらすじ】
憧れの少女歌劇団「帝国歌劇団・花組」に入れると信じ、出雲の田舎から世界有数と名高い蒸気都市“帝都・東京”の大帝國劇場へとやってきた雅音子。しかし配属されたのは、男だけで編成されたオーケストラ「帝國歌劇団・奏組」。音子は女優ではなく「奏組」の指揮者(マエストロ)になるべく呼ばれたのだという。
さらに「奏組」には、帝都を脅かす魔物“降魔(こうま)”と戦う戦闘部隊「魔障陰滅部隊・奏組」としての顔があり、その隊長にも同時に任命される。夢が遠のいたばかりか、恐ろしい降魔を目の当たりにし、悩み戸惑う音子だったが、彼女には「音が見える」という特殊な力があった。今まで不幸を招くだけだと信じきっていたその力で、帝都や帝都に住まう人を守れるかもしれないと思った音子は「奏組」の一員として頑張ってみようと決意するのだった。
音子がようやく帝都での生活に慣れてきたある日、新たな敵の存在が確認される。“デノンマンサー”その者たちが奏でる歪(いびつ)な音は、ゆっくりと確実に人の心を深い闇へと引きずり込んでいく。だが奏組の前に立ちはだかる彼らは、どこか悲しい瞳をしていた・・・。
キャスト:(敬称略)
「雅音子」役 - 田上真里奈
「ヒューゴ・ジュリアード」役 - 渡辺和貴
「G.O.バッハ(ジオ)」役 - 宮垣祐也
「桐朋源二」役 - 倉本発
「桐朋源三郎」役 - 塩澤英真
「フランシスコ・ルイス・アストルガ」役 - 小野健斗
「暮鏡一」役 - 高橋里央
「加集丈治」役 - 五十嵐啓輔
「襟戸勇」役 - 山沖勇輝
「坂本正之助」役 - 林剛史
「紫」役 - 白華れみ
「緋独楽」役 - 大至伸行
主催:セガ
協力:白泉社 花とゆめ編集部、島田ちえ
監修:レッド・エンタテインメント
制作:レイネット
漫画が最終回を迎えても、まだまだ広がる「サクラ大戦奏組」ワールド。ゲーム『サクラ大戦』シリーズファンの方や舞台「サクラ大戦」ファンの方、そして漫画からファンになった方も、ぜひ舞台をチェックしてみてください。
(C)SEGA (C)RED (C)白泉社
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