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『魔女と百騎兵』百騎兵の冒険を助ける「トーチカ」とは?

日本一ソフトウェアは、PS3ソフト『魔女と百騎兵』の最新情報を公開しました。

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日本一ソフトウェアは、PS3ソフト『魔女と百騎兵』の最新情報を公開しました。

沼の魔女・メタリカの命令で冒険に赴く百騎兵。その「残りの99体」分の力を具現化して使役するという「トーチカ」が、プレイヤーを助ける重要な要素として登場します。

さまざまなトーチカのさまざまな能力をご覧ください。

■8系チクボム
爆弾型のトーチカ。時限式で「特殊な魔法障壁」を破壊することが可能。爆風で敵にダメージを与えることもできるが、範囲内にいると百騎兵も被害を受けるので取扱いには注意が必要。

■10系ディアロー
弓矢型のトーチカ。同時に3基まで召喚できる。遠距離攻撃や離れた場所の仕掛けの起動やトラップの解除などが可能。また、ロックオンすることで対象に向かって誘導できる。

■1系チビヘイ
自立戦闘型のトーチカ。同時に8基まで召喚できる。召喚後は自動的に戦闘を行う。百騎兵の移動に追従してくるかわいいヤツ。

■16系デコイモ
囮型のトーチカ。同時に2基まで召喚できる。憎らしい笑みを振りまき、近くにいる敵の攻撃を引きつける効果がある。敵から逃げたいときや不意打ちをしたいときに有効。

■42系キャセリオ
戦闘砦型のトーチカ。同時に2基まで召喚できる。自動で遠距離攻撃を行う大型固定砲台で、攻撃属性は「魔撃」。

他にも、移動を助けるトーチカなど多彩な種類が登場するということです。これらのトーチカたちを活用し、主人たる魔女様の本懐を遂げましょう。

さて、百騎兵が冒険する世界には、人ではないさまざまな生き物が存在しています。その中から、新たに2名のキャラクターが公開されましたのでご紹介します。

■マーニィ(CV:松嵜麗)
鋳掛(いかけ)屋の妖精。強引で我が道を行くタイプで傍若無人な振る舞いはメタリカとも比肩するほど。普段はふらふらと飛び回りどこにいるとも知れないが、ひとたび話題に上がれば、いきなり登場する。時には百騎兵の冒険をサポートしてくれることも。

■ミールさん(CV:寺川愛美)
本名はヴァンダー・カマミール。脳天に釘の刺さった西洋人形の姿をした魔法生物。失われた珍品が集まる焼却炉「ヴァンダーカンマー」の管理をしている。条件を満たせば拠点に姿を現し、百騎兵に珍品を分け与えてくれる。

『魔女と百騎兵』は、7月25日発売予定で価格は初回限定版が10,290円(税込)、通常版のパッケージが7,140円(税込)、DL版が6,000円(税込)です。

(C)2013 Nippon Ichi Software, Inc.
《冨岡晶》

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