人生にゲームをプラスするメディア

【E3 2013】『ソニック ロストワールド』プレイレポ ― Wii U版と3DS版は異なる内容に!?

Wii Uと3DSの2機種同時発売されるセガの新作タイトル『ソニック ロストワールド』、E3会場でプレイすることができたので早速ファーストインプレッションをお届けします。

任天堂 3DS
3DS版『ソニック ロストワールド』E3 2013デモバージョン
  • 3DS版『ソニック ロストワールド』E3 2013デモバージョン
  • E3のデモバージョンではチュートリアルと2つのステージを体験できました
  • 携帯機では初めての3Dソニック
  • クリア!
  • Wii U版『ソニック ロストワールド』E3 2013デモバージョン
  • 会場ではこのようにモニターへ映し出され、プレイしてない人も横からみることができました
  • 【E3 2013】『ソニック ロストワールド』プレイレポ ― Wii U版と3DS版は異なる内容に!?
  • 【E3 2013】『ソニック ロストワールド』プレイレポ ― Wii U版と3DS版は異なる内容に!?
Wii Uと3DSの2機種同時発売されるセガの新作タイトル『ソニック ロストワールド』、E3会場でプレイすることができたので早速ファーストインプレッションをお届けします。

まずはじめに、最近は20周年という節目の年があったということから、2Dタイプのゲームが多かったソニック。『ソニック・ザ・ヘッジホッグ4』シリーズ、『ソニック ジェネレーションズ』、『3D ソニック・ザ・ヘッジホッグ』・・・と、新作はほぼ毎年何らかの形でリリースされていますが、その多くは2Dタイプが続いていました。今回の新作『ソニック ロストワールド』は久々の3Dタイプです。ちなみに携帯ゲーム機で3Dタイプのソニックゲームが出るのは今回が初めてとなります。

スクリーンショットだけを見ると、球体のステージが印象的な『スーパーマリオギャラクシー』に近い印象を受けますが、実際触ってみると全く違うことがわかります。ステージはチューブ状になっていて、どんどん奥に進むというソニックのゲーム性は変わらず、とりあえず奥に行けばゴールがあるのはシリーズを通して今回も同じです。

今回のソニックは、これまでのシリーズに比べると走るスピードがやや抑えられており、スライトパッド(Wii U版は左コントロールスティック)をMAXまで傾けても従来に比べて緩やかなスピード。これにより、足場の狭い場所などで慎重に進めれるようになりました。

でもそれだとソニックならではのスピードが味わえないの?と言うと、そうでもなく。Rボタンを押しながら走ると従来のソニックらしいスピードに。これによりタイムアタックで最速を目指したり、ソニックならではのスピード感あるゲームが楽しめます。さらにスピンダッシュをすると、さらに早くなります。また、「フォワードビュー」だけでなく「サイドビュー」のステージも存在。お馴染みの横から見た画面で、ソニックは進んでいきます。

つまり、『マリオ&ソニック』シリーズでソニックに興味を持った人が始めてプレイするのに遊びやすい、ソニックのコアなファンにも楽しめるソフトに仕上がっているのが実感できました。

なお、『ソニック カラーズ』で登場した「カラーパワー」が引き続き登場。E3のデモバージョンでは「ドリル」が確認できました。製品版では他のカラーパワーがどれだけ登場するか気になるところです。



なお、インサイドでは『ソニック』シリーズのプロデューサーである飯塚隆氏にインタビューを実施。後日掲載しますのでお楽しみに。

『ソニック ロストワールド』は、2013年秋に発売予定で価格は未定です。

(C)SEGA
《》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

任天堂 アクセスランキング

  1. 『聖剣伝説3 TRIALS of MANA』のモブ娘たちが可愛い―アマゾネスやアルテナ兵、町娘の注目すべき魅力【特集】

    『聖剣伝説3 TRIALS of MANA』のモブ娘たちが可愛い―アマゾネスやアルテナ兵、町娘の注目すべき魅力【特集】

  2. 『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

    『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

  3. 『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

    『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

  4. 【特集】『スーパーマリオ オデッセイ』小ネタ12選!知ればマリオの旅がもっと楽しくなる!?

  5. 『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

  6. 任天堂のインパクトある悪役10選【特集】

  7. 【特集】『ゼルダの伝説 BotW』旅の歩みを止めても眺めたい景色10選

  8. なぜ『バイオハザードGAIDEN』は黒歴史になったのか? ゲームボーイカラーで発売された幻のタイトルを解説【『バイオハザード』25周年特集】

  9. 【注意喚起】『あつまれ どうぶつの森』島を開放する際はマリンスーツにご用心─空港入り口の封鎖では対応不可、“飛び込み”で柵は無視できる

  10. 『あつ森』カブで儲けたい人必見! 大型アプデ後、ベル稼ぎする方法&人の島へ行くときのNG行為

アクセスランキングをもっと見る