Wii Uについて岩田氏は「新作ソフトの発売間隔が大きく空いてしまい、一度勢いを失ってしまった」と前置きしつつも、勢いを取り戻している3DSを例にあげ、「「ソフトウェアがハードウェアを売る」という構造は、ゲームビジネスの基本原理」、「来月以降、Wii Uの状況を大きく改善していくことができると確信しております」と、プラットフォーム独占タイトルの重要性について言及しています。
今後のファーストパーティタイトルの展開としては、7月13日に発売される『ピクミン3』と、パッケージ版の『New スーパールイージU』以降は自社製有力タイトルの集中展開を目指しているとのこと。名作アクションRPGシリーズのリメイク作である『ゼルダの伝説 風のタクトHD』をはじめ、独自のアクション性と魅力的なキャラクターが活躍する、プラチナゲームズが手掛けるアクションゲーム『The Wonderful 101』といったビッグタイトルが次々投入されます。
サードパーティ・ソフトメーカーについては、未発表の開発中タイトルの存在を示唆。「私がお話しするべきことではない」としながらも、自社ラインナップでプラットフォームの勢いを取り戻すことで、さらなる拡充につなげていくということです。
現時点で日本発売が不明であるタイトルもいくつかありますが、専用のキャラクターフィギュアと連動させて遊べる『ディズニー インフィニティ』、DCコミックの人気キャラクターが勢ぞろいする『Scribblenauts Unmasked: A DC Comics Adventure』といった、ユニークなゲームが多数公開されています。
今後Wii Uで発売されるゲームは以下のとおりです。
■ファーストパーティタイトル
・7月13日:『ピクミン3』、パッケージ版『New スーパールイージU』
・8月24日:『The Wonderful 101』
・9月26日:『ゼルダの伝説 風のタクトHD』
・11月(海外):『ドンキーコング トロピカルフリーズ』、『マリオ&ソニックATソチオリンピック』
・2013年末:『スーパーマリオ3Dワールド』、『Wii Fit U』
・2014年春:『マリオカート8』
・2014年以降:『ベヨネッタ2』、『大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U』
■サードパーティタイトル
・9月5日:『スプリンターセル ブラックリスト』
・2013年:『アサシンクリード4 ブラックフラッグ』
・2013年冬:『バットマン アーカムオリジンズ』
・2013年末:『デウスエクス ディレクターズカット』
・2013年秋:『ソニックロストワールド』
・発売日未定:『ウォッチドッグ』
○日本発売未定のタイトル
・6月:『ディズニー インフィニティ』
・8月6日:『Disney Planes』
・8月30日:『レイマン レジェンズ』
・10月:『Skylanders Swap Force』
・10月:『Just Dance 2014』
・2013年秋:『Scribblenauts Unmasked: A DC Comics Adventure』
(C)Nintendo
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