この2作品のタイトルは既に決定しており、『ダンジョンズ&ドラゴンズ』のソーシャルゲームは『Dungeons & Dragons Arena of War』で「G.I.ジョー」のソーシャルゲームは『G.I. Joe: Battleground』になるとのこと。このうち『G.I. Joe: Battleground』は既に事前登録受付を開始しており、事前登録したユーザーには特典としてレアキャラクター「STORM SHADOW」がプレゼントされる。内容は「G.I.ジョー」のコミックシリーズの絵柄をベースにしたカードバトルRPGで、プレイヤーは「G.I.ジョー」のカードを集めてデッキを作り、さらに他のプレイヤーとチームを結成して敵キャラクターや他のチームと対戦する。
一方、『Dungeons & Dragons Arena of War』はUnityで開発されたフル3Dのターン制バトルRPGで、従来のDeNAのタイトルのどれにも似ていないミッドコア路線のゲーム。開発はDeNA Santiagoスタジオ(元ngmoco)が担当する。なお、『ダンジョンズ&ドラゴンズ』がiOS向けのゲームアプリになる件は3月にもお伝えしているが、DeNAからリリースされる『Dungeons & Dragons Arena of War』はそれとは別のラインで動くプロジェクトになるという。
DeNAは既にハスブロとの提携によりアニメ化・映画化もされた玩具「トランスフォーマー」シリーズを題材にした海外向けソーシャルゲーム『TRANSFORMERS Legends』をリリースしており、さらについ先日もイギリスの著名ゲームデザイナーのピーター・モリニュー氏の新作『GODUS』をMobageにて配信すると発表。カジュアルなソーシャルゲームだけでなくミッドコア路線も手堅く押さえる方針が伺える。
編集部おすすめの記事
モバイル・スマートフォン アクセスランキング
-
『FGO』「一番好きな日本刀使いは誰?」結果発表―2騎の剣士による大接戦!【読者アンケート】
-
「フィギュア」はどうやって作られる? トップメーカーに密着したら、進化し続ける“職人技”がスゴかった!【フィギュア作り】
-
落ち着いたら『FGO』の聖地を巡ろう! 5周年企画「under the same sky」の各地域まとめ―特徴やサーヴァントとの繋がり、小ネタ等を紹介【東日本編】
-
落ち着いたら『FGO』の聖地を巡ろう! 5周年企画「under the same sky」の各地域まとめ―特徴やサーヴァントとの繋がり、小ネタ等を紹介【西日本編】
-
『FGO』「あなたにとってママっぽいサーヴァントといえば?」結果発表―決め手は母性愛!【読者アンケート】
-
鉱石病?感染者?主人公たちは誰と戦っているの?『アークナイツ』の奥深くも複雑な世界設定をわかりやすく整理してみよう
-
『原神』で見かける、隠し切れない“ジョジョ愛”の数々!「だが断る」「クールに去るぜ」などの名台詞がズラリ
-
Snow Man・佐久間大介さん、『ウマ娘』マックイーンのコスプレ披露!その名も「サクマックイーン」でメイクデビュー
-
『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』の衣装デザインに迫るーバーチャル・シンガー&オリキャラの衣装はどう作られたのか
-
『FGO』ハロウィンイベントに関する“神戸新聞総合出版センター”のツイートが話題に―担当者に話を聞いてみた






