この2作品のタイトルは既に決定しており、『ダンジョンズ&ドラゴンズ』のソーシャルゲームは『Dungeons & Dragons Arena of War』で「G.I.ジョー」のソーシャルゲームは『G.I. Joe: Battleground』になるとのこと。このうち『G.I. Joe: Battleground』は既に事前登録受付を開始しており、事前登録したユーザーには特典としてレアキャラクター「STORM SHADOW」がプレゼントされる。内容は「G.I.ジョー」のコミックシリーズの絵柄をベースにしたカードバトルRPGで、プレイヤーは「G.I.ジョー」のカードを集めてデッキを作り、さらに他のプレイヤーとチームを結成して敵キャラクターや他のチームと対戦する。
一方、『Dungeons & Dragons Arena of War』はUnityで開発されたフル3Dのターン制バトルRPGで、従来のDeNAのタイトルのどれにも似ていないミッドコア路線のゲーム。開発はDeNA Santiagoスタジオ(元ngmoco)が担当する。なお、『ダンジョンズ&ドラゴンズ』がiOS向けのゲームアプリになる件は3月にもお伝えしているが、DeNAからリリースされる『Dungeons & Dragons Arena of War』はそれとは別のラインで動くプロジェクトになるという。
DeNAは既にハスブロとの提携によりアニメ化・映画化もされた玩具「トランスフォーマー」シリーズを題材にした海外向けソーシャルゲーム『TRANSFORMERS Legends』をリリースしており、さらについ先日もイギリスの著名ゲームデザイナーのピーター・モリニュー氏の新作『GODUS』をMobageにて配信すると発表。カジュアルなソーシャルゲームだけでなくミッドコア路線も手堅く押さえる方針が伺える。
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