このコーヒーテーブルは、横の長さ約1m、高さ45.7センチで、廃棄された物をリサイクルして作られています。木の部分はカリフォルニアの道端で拾ってきたもので、かつてはフェンスとして使用されていました。十字キーは19世紀~20世紀前半にコンゴでよく使われていた胴の十字架で、AボタンとBボタンはアンティーク時計の部品だそうです。また、スタートボタンやセレクトボタンには古い銃のマガジンが使用されています。
様々な材料を組み合わせることにより、とても味のあるスチームパンク風のイメージに仕上がっています。また、トップの部分にはガラスがかぶせてあるため、コーヒーテーブルとして使用するには全く支障がありません。価格は2,600ドルで、ハンドメイドのために在庫はこれ1つのみとなっています。
なお、以前紹介したコーヒーテーブル風ファミコンコントローラーと違い、こちらは残念ながらテーブルとしてしか使用できないようです。しかし、とても存在感と雰囲気があるのでおしゃれなカフェなどに置くと皆の注目を浴びそうですね。
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