人生にゲームをプラスするメディア

『アーマード・コア ヴァーディクトデイ』オンラインマルチプレイ「ワールドモード」で敵拠点を陥落せよ

フロム・ソフトウェアは、PS3/Xbox360ソフト『アーマード・コア ヴァーディクトデイ』の最新情報を公開しました。

ソニー PS3
歩兵時にスクリーンショットを激写できる「戦場カメラマン機能」を搭載
  • 歩兵時にスクリーンショットを激写できる「戦場カメラマン機能」を搭載
  • 勢力選択画面
  • 開戦時のワールドトップ。司令部から作戦が発令されます。
  • 中盤。陥落しそうな領地に注意しましょう。
  • 序盤のワールドログ。開戦から現時点までの履歴をいつでも見ることができます。
  • 中盤。
  • 終盤。
  • ニュース。発動した作戦や戦果が表示されます。
フロム・ソフトウェアは、PS3/Xbox360ソフト『アーマード・コア ヴァーディクトデイ』の最新情報を公開しました。

『アーマード・コア ヴァーディクトデイ』は、前作『ARMORD CORE V』から約1年ぶりの完全新作となるリアルタイムストラテジー・カスタマイズメカアクション。

今回は、世界の覇権を争うそれぞれの「勢力」に加担し、互いの領地を削り合うというオンラインマルチプレイ「ワールドモード」が目玉となっています。

このモードでは、3つの勢力が登場します。そのうち2つの勢力が壊滅した時点で戦争は終結。シーズンがリセットされ、また新たな3すくみ状態から再スタートとなります。世界は7つのエリアに区分され、開戦当初、各勢力は2つまたは3つのエリアを保持した状態からスタート。各エリアはさらに8つの拠点があり、合計56のマップが登場します。

各マップには、「タワー」と呼ばれる謎の建造物が存在し、これを巡って争うことが戦闘の目的です。敵対する勢力の拠点を順番に侵攻し、ひとつひとつ陥落していきましょう。敵勢力が保持するすべてのエリアの全拠点を陥落させるとその勢力は滅亡となります。

なお、1人でもチームプレイが可能となる様々な新要素を導入しており、シングルプレイヤーであってもこれまで以上にマルチプレイを楽しめるようになっているということです。

さらに、従来のストーリーミッションやサブクエストなど多彩なミッションをはじめ、フリー対戦や協力プレイも引き続き搭載。前作『ARMORD CORE V』のセーブデータを引き継ぐことも可能となっています。

『アーマード・コア ヴァーディクトデイ』は、9月26日発売予定で価格は6,800円(税込)です。

(C)2013 NAMCO BANDAI Games Inc. (C)1997-2013 FromSoftware, Inc. Allrights reserved.
《井上晃宏》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ソニー アクセスランキング

  1. 『バイオハザード』の「クリス」って顔が変わりすぎ!?今と昔では“完全に別人”レベルだった【『バイオハザード』25周年特集】

    『バイオハザード』の「クリス」って顔が変わりすぎ!?今と昔では“完全に別人”レベルだった【『バイオハザード』25周年特集】

  2. 『バイオハザード ヴィレッジ』の隠し武器はトンデモだらけ!これらヤバい武器の魅力を語らせてくれ【ネタバレ注意】【UPDATE】

    『バイオハザード ヴィレッジ』の隠し武器はトンデモだらけ!これらヤバい武器の魅力を語らせてくれ【ネタバレ注意】【UPDATE】

  3. 『FF7 リメイク』クラウドのカッコいい&かわいいセリフ10選! よく観察するとクラウドの本性が見える?

    『FF7 リメイク』クラウドのカッコいい&かわいいセリフ10選! よく観察するとクラウドの本性が見える?

  4. 【特集】『FFXIV』で行われた親孝行「光のお父さん計画」達成記念!親子2人を突撃インタビュー

  5. 『マキオン』ランクマッチ(チームシャッフル)を少将☆1までプレイして痛感した5つのポイント─対戦に向かう自分のメンタルケアもお忘れなく!

  6. 『ジョジョEoH』ウェザー・リポートなど6キャラのバトルスタイルを一挙紹介、ゲームで再現される“あの技”や“この技”も

  7. 『ELDEN RING』マレニアの“HP異常回復バグ”などが修正へ―不具合解消の最新アップデート配信

  8. 『モンハンワールド:アイスボーン』下手くそでも「ソロ用ムフェト・ジーヴァ」に勝てるのか? 新規救済に見えた“(ある意味)辛い狩猟”をレポート

  9. なんで『パワプロ』上級者は「ロックオン」無しでも変化球が打てるの?ハイレベルすぎるプロ選手の対戦動画から、その秘密をじっくり解説

  10. 20周年を迎えた『アークザラッドIII』を思い出す─このゲームは悪くはない、ただ終わった作品を強引に続ける力がなかったのだ

アクセスランキングをもっと見る