「PadFone Infinity」の本体となるスマホ部分は、OSにAndroid 4.2(Jelly Bean)、CPUにクアルコムのSnapdragon 600(1.7GHz 4コア)を搭載。内臓ストレージは32GBでさらにASUSのWebStorageを2年間の期限付だが50GBまで利用可能。RAMは2GB、メインカメラは1300万画素、F値2.0でLEDフラッシュ付きのオートフォーカスカメラ。下り最大100MbpsのLTE通信にも対応と、かなりのハイスペック端末。Bluetooth 4.0、NFCにも対応している。サイズは143.5×72.8×8.9mmと非常にスリムで、ボディ素材は航空宇宙産業にも使われるグレードのアルミニウムを使用。重さは141g。
ざっと触った印象としては、ボディがスリム、かつ丈夫なため手にも馴染みやすく、5インチサイズの割にとても軽く感じられた。
ステーションとなるタブレットのスペックだが、ディスプレイは10.1インチFull HD(1920×1200、224ppi)のSuper IPSパネル。ASUS SonicMaster technologyを採用した高音質スピーカー搭載。サイズは264.6×181.6×10.6mm、重さは530g。5000mAhの大容量バッテリーを積んでおり、スマホをドッキングしている際はタブレットから給電することができ、長時間の動画再生などにも心強い。
スマホとタブレットは、タブレット背面のスロットにスマホを差し込むだけで簡単にドッキングでき、起動中のアプリや動画は瞬時に10インチに適したサイズで出力される。5インチというとスマホの中では十分に大きい部類に入るが、それでも物足りない場合、瞬時に大きいサイズで楽しめる。
日本での発売等は正式にアナウンスされていないが、ブースの担当者によると、5月頃には発売できるのではないか、とのことだった。
【MWC 2013 Vol.40】ASUS、ハイスペックでユニークな2in1デバイス「PadFone Infinity」
《白石 雄太@RBB TODAY》編集部おすすめの記事
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