既報の通り、6年ぶりの新作が発表され、話題を集まる本作。バンダイナムコゲームスブースでも、一際大きく展示されており、ステージイベントにはお笑いトリオの「我が家」の3人、そしてマリオも登場し、実際に対戦をしていました。レースで見事1位になった我が家の谷田部さんは「今までの人生で1番になったのは初めてかもしれない」と自虐的なコメントで会場を笑わせました。
詳しいシステムについては先日お伝えしている通り。新たに「ふたりで協力モード」という2人組で遊ぶモードなども追加されていますが、今回は従来シリーズにも登場した「みんなで対戦モード」で遊んできました。
キャラクターは筆者が確認できたのは9種類で、1種類のキャラは「?」マークになっていました。パックマンや太鼓の達人の「どんちゃん」といったバンダイナムコゲームスの看板キャラもレースに参戦しています。
今回プレイできたコースでは、『マリオカート7』よろしく水中を走るコースで、慣れていないせいか、苦戦してしまいました。コース上には前作同様マリオコインも落ちており、これらを集めることでカートや様々なアイテムをゲットすることができます。
実況は、前作の山寺宏一さんから、アニメ「ポケットモンスター」でおなじみの松本梨香さんになりましたが、逐一実況してくれるのでハンドルを握る手に思わず力が入りました。
『マリオカート アーケードグランプリDX』は、2013年夏稼働予定です。
(C)Nintendo Licensed by Nintendo
(C)2013 NAMCO BANDAI Games Inc.
編集部おすすめの記事
特集
バンダイナムコエンターテインメント
-
「ドラゴンボール」家庭用ゲーム新作プロジェクト『AGE 1000』発表!鳥山明先生が深くまで携わった、“未来の話”を描く特別作品
プロジェクトは6~7年前から始まっており、世界観やキャラクタ…
-
“かめはめ波”は、なんと約78億回も!『ドラゴンボールZ KAKAROT』累計販売本数が1,000万本突破ー記念に全プレイヤーの「超悟空体験の冒険録」が公開
-
特撮ファンに衝撃が走った2025年…だからこそレトロゲームで「宇宙刑事ギャバン」ごっこがしたい!当時の特撮事情も振り返り
-
【2025年冬版】家で遊べる格ゲーおすすめ7選!初心者にも遊びやすいポイントからeスポーツ事情までまるっと総ざらい【年末年始特集】
その他 アクセスランキング
-
なぜ『名探偵プリキュア』が盛り上がっているのか? 親世代を狙い撃ちした最新作に乗り遅れるな!
-
「触れる」感覚が変われば、ゲームはもっと面白くなる。PS5純正コントローラー「DualSense」がセール価格に!
-
転売対策の課題は「買い占め」―スイッチ2やガンプラ出品規制に踏み切った「ヤフオク!」「Yahoo!フリマ」リユース事業責任者インタビュー
-
最も人気の高い『ペルソナ』ナンバリングはこれだ! 上位3作が約3%差の熾烈な争い─派生作もジャンル別で激突【アンケ結果発表】
-
「『ペルソナ3』であなたが一番好きなキャラは?」結果発表─意外? それとも納得? ある2キャラに票の“7割”が集中!
-
『FE 風花雪月』最推しコンビorカップリング投票結果発表─第3位の“ヒルマリ”を制した第2位、第1位は…!
-
2,000人の読者が選んだ“『FF7 リメイク』ヒロイン”ベスト10を発表! バレットがまさかの7位、女装クラウドの順位は?【アンケート】
-
『ダンガンロンパ2』をアニメ化しない理由とは? 小高和剛「あのキャラ達の物語はあれでお終い」
-
なんと「νガンダム」の姿も!新カット満載の「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」TV SPOT映像公開
-
『モンハンライズ』人気武器No.1はどれだ! 1,600人以上の読者が選んだ投票結果ー選ばれたのは?












