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『名探偵コナン マリオネット交響曲』多数のキャラを操作可能、新システム「ザッピング」をご紹介

バンダイナムコゲームスは、ニンテンドー3DSソフト『名探偵コナン マリオネット交響曲』の最新映像を公開しました。

任天堂 3DS
ザッピング
  • ザッピング
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  • ザッピング(平次とコナン)
  • ザッピング(平次とコナン)
  • ザッピング(平次とコナン)
  • ザッピング(コナンと蘭)
  • ザッピング(コナンと灰原)
  • クローズドア
バンダイナムコゲームスは、ニンテンドー3DSソフト『名探偵コナン マリオネット交響曲』の最新映像を公開しました。

『名探偵コナン マリオネット交響曲』は、『名探偵コナン 蒼き宝石の輪舞曲』『名探偵コナン 過去からの前奏曲』に続いてバンダイナムコゲームスが発売するザッピングアドベンチャーゲームです。開発はこれまでに数多くのサウンドノベルを手掛けてきたスパイク・チュンソフト。今回は「ザッピングシステム」を『コナン』でも採用し、様々なキャラクターに視点を切り替えながらゲームを進めていきます。

気になる操作可能なキャラクターですが、「江戸川コナン」「服部平次」「毛利蘭」「灰原哀」「少年探偵団」「怪盗キッド」の6人に加え、補助キャラクターが登場します。

下画面はザッピング画面となっており、現在ザッピングできる状態のキャラクターがモニター越しに表示されています。様々な事情でザッピングできないキャラクターに関しては、砂嵐モニターで表示されます。

また、操作しているキャラクターのシナリオがそれ以上進まなくなる状態を「Close the Door状態」と言い、この時は他のキャラクターを操作して「Close the Door」を解除。正しいフラグをふむことで「Open the Door」となり、先に進めるようになります。

サウンドノベルシリーズでお馴染み「タイムチャート」機能も搭載。ザッピング可能なキャラクターのできごとを時系列で確認することができます。閲覧できるキャラクターは7人で、プレイヤーの行動によってシーンが分岐します。また、過去のシーンに戻って読み直すことも可能です。

登場する「真実カード」は100種類以上。このカードは犯人に証拠品を突き付ける際などに使用。また、カード発信者の違いによって、カードの色が区別されて表示されます。

上記の通り、本作はスパイク・チュンソフトが得意とする「ザッピングシステム」を用いた推理アドベンチャーになっています。コナンファンの方はもちろんですが、サウンドノベルファンの方もぜひ注目してみてください。

『名探偵コナン マリオネット交響曲』は、4月25日発売予定で価格は5480円(税込)です。

※画面は開発中のものです。

(C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996
(C)2013 NBGI
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