PS3/PS Vita/Xbox360の3機種が同時配信となり、CEROレーティングは「B」、価格はPS3/PS Vita版が各1,000円、360版が800MSPとなるそうです。本作の詳しい製品概要は下記の通りです。
■『ジェットセットラジオ』とは
2000年に発売されたドリームキャスト用アクションゲーム。プレイヤーは架空の街トーキョートを舞台に、スケートシューズで街を駆け巡り、至るところにグラフィティ(=スプレーによる壁画)を描いていく。ストリートカルチャーを取り入れた演出手法、楽曲、また「マンガディメンション」で表現されたグラフィックに注目が集まり、話題となった人気作。
■「クロスセーブ」対応
本作はPlayStationの「クロスセーブ」機能に対応しました。PS3版とPS Vita版を両方お持ちの方は、オンラインに接続した状態で両機種をプレイすることでセーブデータを連動させることが可能です。これにより、移動中はVitaで、帰宅後はPS3で、同じゲームを別々のハードで同時に楽しむことができます。また、Vitaのカメラ機能を使って作成したオリジナルのグラフィティをデータ連動することでPS3で使用することが可能になります。
■ドキュメンタリー動画を収録
ドリームキャスト版の開発スタッフが制作当時を振り返る、約13分のインタビュームービーを収録しました。
・ディレクター(当時):菊池正義
・アートディレクター(当時):植田隆太
・音楽:長沼英樹
・グラフィティ:エリック・ヘイズ
■“グラインドシティ”を収録
本作では、『デ・ラ・ジェットセットラジオ』に登場した、アメリカをイメージしたステージ“グラインドシティ”が収録されています。グラインドシティのストーリーではキャラクターの“キューブ”と“コンボ”の過去の物語が語られます。
■厄介な存在の“ケーサツ”
鬼島警部を始めとする“ケーサツ”の存在は、GGメンバーにとっては厄介な存在。彼らの妨害はどんどんエスカレートしていきます。
■「マンガディメンション」で描かれた“トーキョー”
「マンガディメンション」で描かれた“トーキョー”の街を縦横無尽に滑走します。
■“謎の組織”も登場
物語が進んでいくと、“謎の組織”が登場し、GGと敵対します。
(C)SEGA
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