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ソーシャルゲームのオルトプラス、マザーズ上場承認

『バハムートブレイブ』『精霊ファンタジア』『神姫覚醒 ブレイドブレイブ』『ダービーズキングの伝説』といったソーシャルゲームを主にGREEプラットフォーム向けに展開する、オルトプラスが3月14日付で東証マザーズに新規上場することが承認されました。

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『バハムートブレイブ』『精霊ファンタジア』『神姫覚醒 ブレイドブレイブ』『ダービーズキングの伝説』といったソーシャルゲームを主にGREEプラットフォーム向けに展開する、オルトプラスが3月14日付で東証マザーズに新規上場することが承認されました。

同社は2010年5月に設立。8月に処女作『ダービーズキングの伝説』をリリースしたのを皮切りに数多くのソーシャルゲームを提供してきました。創業者の石井武氏はベンチャーキャピタルを経てゲーム開発の元気に在籍。その後2005年のAQインタラクティブの設立に参画。ネットワークコンテンツ事業部長などを務め、2010年に独立しました。

現在設立から4期目で、2期目には早くも黒字化。上場直前期に当たる平成24年9月期の業績は売上高が9億1472万円、経常利益が1億7642万円となっています。1月末の従業員数は93名。これまでにアント・キャピタル・パートナーズとみずほキャピタルから資金調達を行なっていて、両社の持分比率はそれぞれ45.16%と19.26%。2社の他は、代表の石井氏が32.26%を保有し残りは従業員の持分となっています。
《土本学》
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