人生にゲームをプラスするメディア

テイクツー、『Borderlands 2』約600万本の出荷本数を記録、『GTA4』『RDR』も好調

Take-Twoは本日行われた2013会計年度Q3の業績報告会にて、昨年9月に発売されたGearbox SoftwareのFPS『Borderlands 2』が、600万本に近い出荷を記録したと発表しました。Take-Twoによれば、パッケージ、デジタルどちらのセールス面も強力なセールスが続いているようです。

ゲームビジネス その他
テイクツー、『Borderlands 2』約600万本の出荷本数を記録、『GTA4』『RDR』も好調
  • テイクツー、『Borderlands 2』約600万本の出荷本数を記録、『GTA4』『RDR』も好調
  • テイクツー、『Borderlands 2』約600万本の出荷本数を記録、『GTA4』『RDR』も好調
Take-Twoは本日行われた2013会計年度Q3の業績報告会にて、昨年9月に発売されたGearbox SoftwareのFPS『Borderlands 2』が、600万本に近い出荷を記録したと発表しました。Take-Twoによれば、パッケージ、デジタルどちらのセールス面も強力なセールスが続いているようです。

昨年10月の終わりには500万本出荷が報告されていた同作、でさらに100万本ほどの出荷を記録したこととなります。海外レビュー集積サイトMetacriticでも90/100近いスコアをキープしており、名実共に一流タイトルの仲間入りを果たしたと言えそうです。

なおこの他にもTake-Twoのバスケットボールシリーズ『NBA 2K13』は、昨年10月の発売から約450万本セールスを記録しており、2010年の『NBA 2K11』から続くシリーズの総合売り上げは1,500万本以上に到達しているとのこと。また正確なセールス数は明らかにされていないものの、昨年リリースされたSLG『XCOM: Enemy Unknown』も商業的な成功を収めたことが伝えられています。

これらタイトルの成功が大きく影響し、2013会計年度Q3におけるTake-Twoの純収益は昨年の2億3,630万ドルから大きく成長して4億1,580万ドル。純利益は昨年の1,420万ドルから7,090万ドルへと成長しています。なおカタログセールスでは、約22%が『Grand Theft Auto IV』と『Red Dead Redemption』の純収益によるものだそうで、未だに両作の根強い人気が伺える結果となっています。
《Game*Spark》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 去年最も売れたソフトは?ファミ通2003年間ランキングトップ100

    去年最も売れたソフトは?ファミ通2003年間ランキングトップ100

  2. USJのVRジェットコースター「XRライド」がヤバ過ぎる…レールのない空間を走り、前振りなく急落下する

    USJのVRジェットコースター「XRライド」がヤバ過ぎる…レールのない空間を走り、前振りなく急落下する

  3. 海外ゲーマーが選ぶゲームの悪役ベスト25−栄光のトップは一体だれ?

    海外ゲーマーが選ぶゲームの悪役ベスト25−栄光のトップは一体だれ?

  4. チップチューンでバトルする女子高生DJを描くノベルゲーム『西武ロードリスト蘭のチップチューン地獄』とは

アクセスランキングをもっと見る