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GREE×高知県、ゲーム企画コンテスト第3弾『ブラックポーター 闇の運び屋』リリース

グリーと高知県が、GREEにて新作バトルゲーム『ブラックポーター 闇の運び屋』の提供を開始した。

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『ブラックポーター 闇の運び屋』TOP画面
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グリーと高知県が、GREEにて新作バトルゲーム『ブラックポーター 闇の運び屋』の提供を開始した。

これは県経済の活性化や若者の雇用の場の確保を図るための一環で、これまでにもグリーと高知県は協働でソーシャルゲーム産業の創出に取り組む活動を行ってきた。

『ブラックポーター 闇の運び屋』は、高知県にソーシャルゲーム産業を創出することを目的として、高知県と株式会社四国銀行、株式会社高知銀行により設立された「高知コンテンツビジネス創出育成協議会」が主催する「平成23年度高知県ソーシャルゲーム企画コンテスト」の第3回入賞作品を、地元の開発デベロッパーである株式会社フォアフロントテクノロジーがゲーム化したもの。これは自治体の開発支援により誕生したソーシャルゲームの第3弾となる。

ゲームの内容は、ユーザーがいかなるトラブルも突破して運びの依頼を遂行する闇の運び屋「ブラックポーター」となり、その頂点を目指すカードバトル。運び屋の世界で名をはせるため、ガトリングやキャノン砲、火炎放射器、剣など多種多様な武装をした車(マシン)を集め、集めた車(マシン)を強化改造や武装覚醒をさせ自分だけの最強チームを編成して様々な障害が立ちはだかるミッションや運び屋同士のバトルに挑む。

同タイトルは、高知県内在住のゲームプログラマーである楠瀬篤さんの企画によるもの。楠瀬さんは東日本大震災後に東京から高知県へIターンし、ゲーム開発に関わりたいとフォアフロントテクノロジーに入社後『ブラックポーター 闇の運び屋』の責任者に抜擢されたという。

グリーと高知県は、今後もソーシャルゲーム産業の創出、育成に協働で取り組み、地方の雇用を産み出し、産業の活性化を通じて日本の経済発展に貢献していくとしている。
《籠谷千穂》
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