人生にゲームをプラスするメディア

米破産裁判所がTHQ競売取引を受理、残されたIPも後日売却へ

所有するIPや小会社スタジオの一部が、総額7,200万ドルにも及ぶ競合メーカー各社の個別競売により落札されたパブリッシャーのTHQ。新たに海外時間1月25日付けで、米国破産裁判所の判事がこれらのアセットの販売内容を受理し、取引が完了したとのことです。

ゲームビジネス その他
所有するIPや小会社スタジオの一部が、総額7,200万ドルにも及ぶ競合メーカー各社の個別競売により落札されたパブリッシャーのTHQ。新たに海外時間1月25日付けで、米国破産裁判所の判事がこれらのアセットの販売内容を受理し、取引が完了したとのことです。

海外メディアの報道によれば、『Darksiders』の開発スタジオVigil Gamesをはじめ、まだ買い手のついていないアセットやIPが残されており、THQは連邦破産法第11章に従って今後も取引を続けていく考え。最終的な売却額は1億ドルにも達すると言われています。

また、『WWE』ライセンス(噂ではTake-Twoが獲得)など譲渡先が明確になっていない案件もあり、引き続き続報が待たれています。
《Game*Spark》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. ゲームエフェクトの職人が語る「エフェクトの意味」とは?

    ゲームエフェクトの職人が語る「エフェクトの意味」とは?

  2. 令和に新作ファミコンカセットを自作!その知られざるテクニック&80年代カルチャーを「桃井はるこ」「なぞなぞ鈴木」らが語る【インタビュー】

    令和に新作ファミコンカセットを自作!その知られざるテクニック&80年代カルチャーを「桃井はるこ」「なぞなぞ鈴木」らが語る【インタビュー】

  3. 【DEVELOPER'S TALK】音ゲー、コーデ、キラキラ感。3DSタイトル『プリティーリズム マイ☆デコレインボーウエディング』にみるミドルウェアで実現した女児向けゲーム開発のこだわりとは?

    【DEVELOPER'S TALK】音ゲー、コーデ、キラキラ感。3DSタイトル『プリティーリズム マイ☆デコレインボーウエディング』にみるミドルウェアで実現した女児向けゲーム開発のこだわりとは?

アクセスランキングをもっと見る