報告書は「Worldwide Video Game and Entertainment Console Hardware and Packaged Software 2012–2016 Forecast」(世界のビデオゲーム機とパッケージソフト 2012-2016の予測)と題する67ページのもので、価格は4500ドル。
それによれば2012年12月におけるプレイステーション3の販売台数は7700万台に到達し、Xbox360の7600万台を逆転しました。またIDCではWii Uの2016年末までの販売台数について5000万台に達すると予測しています。
「ゲーム機のエコサイクルは成長著しい非ゲーム分野の取り込みや、デジタル分野における流通や収益化モデルのために流動的なものとなっています。同時に、ますますゲーム機との競合となりつつあるケーブルテレビのSTBやスマートテレビなどはこうした要素を導入していません。そしてディスクは今後数年は依然として収益の柱であり続けるでしょう」と同社のリサーチャーであるLewis Ward氏は述べています。
「2011年、2012年は家庭用ゲームデベロッパーやパブリッシャーにとって困難な年でした。Wii Uに始まる第8世代のゲーム機により、ディスクの販売は2013年には底を打ち、2014年からは再び上昇を始めるでしょう」ただし、当然のことながら、全体におけるパッケージの占める割合は低下するとの予測です。
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