ディー・エヌ・エーは本社のある渋谷ヒカリエにて開催した発表会にて、噂されてきた陸上部の創設についても正式発表しました。陸上部の廃部を決めているエスビー食品から瀬古監督ら全員を受け入れます。同社の守安功社長は「歴史のあるチームが廃部になると聞いて、何か私たちに出来ることはないかと考えました。私自身も駅伝が大好きで、地道な練習を積み重ねて、チームの優勝のために団結して臨む、そうした駅伝の精神は企業運営にも通じるのではないでしょうか。陸上部と共に、ディー・エヌ・エーもそうした会社にしていきたいと思います」と語りました。続いて瀬古利彦総監督が登壇し、これまで支えてくれたエスビー食品に感謝を示しながら、「これからお世話になるディー・エヌ・エーの皆さん、本当に、本当に、本当に、本当に宜しくお願いします」と「本当に」を4回繰り返しました。瀬古監督は「守安社長は本当に駅伝に詳しくて誤魔化せないと思いました。春田会長からは3年以内に優勝できるか尋ねられ、"はい"と言うほか無かった」というエピソードを紹介。陸上部として3年以内のニューイヤー駅伝での優勝、次回のオリンピックへの選手派遣、将来のメダル獲得を目標として掲げると述べました。守安社長は2011年末にプロ野球に参入し、1シーズンを終えたことを振り返りながら「成績には満足していませんが、多くのファンの方に支えられスポーツの力を改めて感じました」とコメント。陸上部でも、競技としてだけではなく、人気を集めている個人のランニングやマラソンなどもサポートしていき、スポーツ文化を広げていきたいと話していました。
『ポケポケ』好調のDeNA、ゲーム事業利益が前年同期比で8,000%越えー大幅な増収・増益で「合理的・具体的な見通しの算出は困難」 2025.2.7 Fri 22:20 ディー・エヌ・エーはゲーム事業の利益が、前年同期比で8,126.8…