人生にゲームをプラスするメディア

ディズニー、ARアプリ連動型の玩具の開発のため玩具メーカーらと提携

ディズニーが、スマートフォン/タブレット向けのAR(拡張現実)アプリと連動した子供向けの玩具を開発するため、玩具メーカーのJAKKS PacificとUCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)教授のパトリック・スン・シオン(Patrick Soon-Shiong)氏と業務提携を行うと発表した。

モバイル・スマートフォン iPhone
ディズニー、ARアプリ連動型の玩具の開発のため玩具メーカーらと提携
  • ディズニー、ARアプリ連動型の玩具の開発のため玩具メーカーらと提携
  • ディズニー、ARアプリ連動型の玩具の開発のため玩具メーカーらと提携
ディズニーが、スマートフォン/タブレット向けのAR(拡張現実)アプリと連動した子供向けの玩具を開発するため、玩具メーカーのJAKKS PacificとUCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)教授のパトリック・スン・シオン(Patrick Soon-Shiong)氏と業務提携を行うと発表した。

JAKKS Pacificはカリフォルニアに拠点を置く玩具メーカーで、これまでディズニー作品を始めとする多くのアニメやゲームなどの版権玩具を製作してきた。パトリック・スン・シオン氏は製薬会社のバイオサイエンスアメリカンファーマパートナーズやテクノロジー企業NantWorksの創業者でUCLAの医学部教授を務めている人物。財団も運営しており、全米の医療関係者長者番付の第1位にランクインした大富豪として知られている。

今後ディズニーはJAKKS Pacificの玩具製作のノウハウとNantWorksのAR技術を組み合わせ、実際の玩具とスマートフォン/タブレットの画面上の双方で遊べるインタラクティブな玩具を開発・販売するという。

(C)Disney
《籠谷千穂》

編集部おすすめの記事

モバイル・スマートフォン アクセスランキング

  1. イベルタルを2人で討伐!地方ユーザーの宿命、“少人数討伐”を乗り越えるために準備すること【ポケモンGO 秋田局】

    イベルタルを2人で討伐!地方ユーザーの宿命、“少人数討伐”を乗り越えるために準備すること【ポケモンGO 秋田局】

  2. 「フィギュア」はどうやって作られる? トップメーカーに密着したら、進化し続ける“職人技”がスゴかった!【フィギュア作り】

    「フィギュア」はどうやって作られる? トップメーカーに密着したら、進化し続ける“職人技”がスゴかった!【フィギュア作り】

  3. 『ツイステ』「怪しげな料理」に固まる審査員のリアクションはスキップ厳禁!?やはり男子はチョコよりも肉が好きなのか

    『ツイステ』「怪しげな料理」に固まる審査員のリアクションはスキップ厳禁!?やはり男子はチョコよりも肉が好きなのか

  4. キャラのイメージに合わせた4種類のミニゲームが楽しめる『ペルソナ4Colors』、1月19日より配信開始

  5. 『FGO』「あなたにとってママっぽいサーヴァントといえば?」結果発表―決め手は母性愛!【読者アンケート】

  6. 『オクトパストラベラー 大陸の覇者』が“かなり攻めていて”最高―本当に12歳以上対象なのか…?

  7. 【白プロ攻略】『白猫プロジェクト』初心者ガイド!6つの職業の特徴を紹介(第2回)

  8. 『FGO』ネタバレ有りで振り返る第1部~第一特異点オルレアンの巻~【特集】

  9. “男の子”を“男の娘”に変身させるアプリ『男の娘になぁれ!』続編発表! テーマは“部活で光る汗”

  10. 今さら聞けない『アズールレーン』ー『艦これ』との違いや魅力って?【特集】

アクセスランキングをもっと見る