カプコンが2013年最初に発売する『DmC Devil May Cry』、発表会にはプロデューサーの江城元秀氏、スーパーバイジングディレクターの伊津野英昭氏、アシスタントプロデューサーの内田洋平氏、「ハギとこ!」でお馴染みCS事業統括 CS営業推進部 パブリシティ企画推進室長 兼 キャラクター・コンテンツ事業統括 出版編集室長 兼 編集・企画チーム長である萩原良輔氏、そしてゲストにはスピードワゴンの小沢一敬さん・井戸田潤さんが登壇。『DmC』の魅力を伝えました。
(各種コラボ情報等は別記事でまとめてありますのでそちらをご覧ください)
スピードワゴンの2人は、「『DmC』スタイリッシュ応援隊」でもあり、公式サイトでは体験動画を現在7話まで公開中。その撮影中のエピソードを語りました。
『DmC』をプレイしてみて「景色も綺麗だし、遊んでいる時はスタイリッシュになれ、ダンテの気分になれますね。普段は油ギッシュなんですが、このゲームを遊んでいる時はスタイリッシュになれる。今日はスタイリッシュになるため、頭にワックスを付けてきました。普段は付けておりません(笑)」と笑いを誘うスピードワゴンでした。
トークセッション後は、「プレス対抗スタイリッシュプレイ決定戦」を開催。「ネフィリムの血統」ステージをプレイし、クリア後の総合ポイントが高い順に景品が出るというもの。まず見本として内田氏がプレイ。総合ポイント220万ポイントを超える記録でクリア。参加者は既に体験版などでやりこんでいる人から、今日初めてプレイする人など様々。そんな中、人気漫画家の柴田亜美さんもまさかの参加。抽選で選ばれた時は「ウソでしょ~?!」の声と共に登壇。連載マンガ「ドキばぐ」のような展開で、ゲームを楽しんでいる様子がうかがえました。
景品は『DmC』ゲームソフトや、関連グッズなど。TOP3位の方だけでなく、9位、ブービー賞などが贈られました。
最後はカプコンの4人からメッセージ。
「2013年始まりました。『DmC』はここに立っている3人が相当な時間をかけて、かつこだわりを持って作ったソフトです。これから長い1年が始まりますが、カプコン最初のタイトルとして『DmC』がトップバッターで発売されます。皆さんの応援の程よろしくお願いします」(萩原氏)
「ゲームを一緒にプレイして盛り上がれて楽しかったです。またTwitterも今後ずっとやっていきますし、いいゲームプレイも見せていき、それを広げていけたらと思います。今後とも『DmC』をよろしくお願いします」(内田氏)
「日本のデベロッパーと欧州のデベロッパーと一緒に開発し、ビジュアルは洗練されて、しかも操作感は日本の丁寧な作りとなっていて、ありそうでなかった作品に仕上がりました。間口が広く、初心者でも遊べ、熟練者でもじっくり奥深く楽しめますので、今後ともよろしくお願いします」(伊津野氏)
「『DmC』はカプコンの大きなチャレンジとして3年くらい前から開発を進めてきました。色んなことがあった中、ずっとブレずに海外のデベロッパーと組み、いかにカプコンのDNAを受け継いで新しいゲームを生み出すかという所をやり続けてきた結果、今日こういう形で完成に至りました。発売日までまだ少し時間がありますし、1人でも多くの方に魅力を伝え、そして遊んでもらえたらと思います」(江城氏)
『DmC Devil May Cry』は2013年1月17日発売予定。価格は通常版が6990円(税込)、イーカプコン限定「LIMITED EDITION」が9490円(税込)です。PC版は、2013年2月28日発売予定で価格は5990円(税込)です。
(C)CAPCOM CO., LTD. 2013 ALL RIGHTS RESERVED.
編集部おすすめの記事
特集
ソニー アクセスランキング
-
豪華声優陣!『スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園』登場キャラを一挙公開
-
その水着ほぼ裸なんですけど!『DOA Xtreme 3』 様々な衣装が公開!お馴染みコスから過激なものまで
-
『CODE VEIN』重要キャラクター「クイーン」の詳細や主人公の過去などが判明!
-
『モンハン:ワールド』みんな大好き“モンスターの尻尾”―プケプケからイビルジョーまで11本
-
『原神』稲妻には“自力で”行けるのか?ガイアやボートを駆使し、大海原を進んでみた
-
『FF7 リメイク』クラウドのカッコいい&かわいいセリフ10選! よく観察するとクラウドの本性が見える?
-
『Ghost of Tsushima』新参冥人に向けた「冥人奇譚」の特徴&アドバイス14選! 勝利の鍵は“仲間との意思疎通”にあり
-
『戦国BASARA4 皇』の武将が『テイルズ オブ ゼスティリア』の衣装を身にまとう!異色コラボは今後も続々発表
-
なんで『パワプロ』上級者は「ロックオン」無しでも変化球が打てるの?ハイレベルすぎるプロ選手の対戦動画から、その秘密をじっくり解説
-
【レポート】『夏色ハイスクル★青春白書(略)』パンチラ激写テクを直伝!スライディングからの“尻もちショット”が最強か












