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『限界凸騎 モンスターモンピース』、シリコンスタジオのミドルウェア「YEBIS 2」採用、PS Vita初

シリコンスタジオは、同社開発のポストエフェクトミドルウェア「YEBIS 2」が、コンパイルハートのPlayStation Vitaソフト『限界凸騎 モンスターモンピース』の開発に採用されたことを発表しました。

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シリコンスタジオは、同社開発のポストエフェクトミドルウェア「YEBIS 2」が、コンパイルハートのPlayStation Vitaソフト『限界凸騎 モンスターモンピース』の開発に採用されたことを発表しました。

「YEBIS 2」は、3D/2Dのグラフィックスに対し、グレア、レンズエフェクト、フィルム/感光効果、リアル/疑似HDR表現、アンチエイリアスなどのポストエフェクトをかけることができるポストエフェクトミドルウェアです。

『限界凸騎 モンスターモンピース』は、コンパイルハートが開発、アイディアファクトリーが販売するカードバトルゲームで、2013年1月24日発売される予定のゲーム。“モンスター娘”と呼ばれる異種族を操ってバトルしつつ、世界を旅する内容です。同作では、多くのシーンでポストエフェクトが使われており、光が柔らかにあふれ出るようなブルームなどの映像表現が「YEBIS 2」により実現したとのことです。

「YEBIS 2」は現在、プレイステーション3、Xbox360、PlayStation Vita、Windows(DirectX 9/10/11)に対応しており、iPhone/iPad、Androidにも近日対応の予定です。

(C)2013 COMPILE HEART
《冨岡晶》
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