『境界線上のホライゾン PORTABLE』は、川上稔氏原作の人気ライトノベルを原作とし、テレビアニメの第1~2期のストーリーをベースにゲーム化した「学園戦国RPG」です。
プレイヤーは、航空都市艦「武蔵」の管理・運営をしながら約400種にもおよぶミッションの数々を攻略し、ストーリーを進めていきます。
管理メニューのひとつ「フレーム換装」は、多額の資金を必要としますが、上位のフレームに付け替えていくことで、食糧や燃料など、1日の各種収益が増えていきます。
なお、ミッションへ派遣するパーティーのレベルが高いほど、総じて食糧や燃料の消費が大きくなります。武蔵を強化して最大値を増やしつつ、常に台所事情を考慮しながらゲームを進行していきましょう。
戦闘には、「属性」が大きな影響を与えます。戦闘系一次属性には火・水・風・地・重力・霊の6種があり、武器に付与されていたり、キャラクターには「スタイル」(服装)ごとに異なる属性が存在するようです。
武器は、錬金することで複数の属性を持たせ、戦闘を有利に進めることも可能とのこと。各ミッションに出現する敵の属性を考慮した武器の生成が重要となります。
予約特典となるミニゲーム集「オパーイパラダイス」に関しては、3つめのミニゲーム「オパーイ透かし」の内容が明らかになりました。
猿のように一心不乱にボタンを連打して「ネンジ君」の透明度を高め、透けて見えてくるオパーイの持ち主を当てましょう。見事正解すると、そのオパーイが時に豊かに時に静かに弾み、ポイント獲得となります。
また、初回限定版同梱特典である「境界線上のホライゾン PORTABLE スペシャルファンブック」の内容も公開されています。収録コンテンツは以下のとおりです。
・川上稔氏 特別寄稿
・武中英雄氏 描き下ろしコミック
・羽仁倉雲氏 描き下ろし4コマ漫画
・超豪華! マンガ家からのお祝い4コマ集
・『境界線上のホライゾン PORTABLE』設定資料集
判型はA5サイズで、100ページ以上の大ボリューム。「マンガ家からのお祝い4コマ集」は、しのづかあつと氏や木尾士目氏など総勢18名の作家からの寄稿となっています。こちらも大注目のコンテンツですね。
『境界線上のホライゾン PORTABLE』は2013年2月28日発売予定。価格は通常版が6,279円(税込)、初回限定版が10,479円(税込)です。
※画面は開発中のものです。
(C)川上稔/アスキー・メディアワークス/境界線上のホライゾン製作委員会
(C)2012 TENKY/ASCII MEDIA WORKS Inc.
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