米国任天堂は、ボランティア組織「Big Brothers Big Sisters」と共にニューヨークで子どもたちのためのイベントを開催しました。任天堂はファンを大事している企業ですが、恵まれない子どもたちへの支援も行っています。北米任天堂と、子どもたちへの生活指導などを行っているボランティア組織「Big Brothers Big Sisters」は、ニューヨークにあるQueens Center Mallで、任天堂の新作ゲームを体験できるイベントを共同で開催しました。イベントには50人の子どもたちとその家族が招待され、マリオと一緒に写真を撮ったり、『New スーパーマリオブラザーズ U』『Nintendo Land』『JUST DANCE 4』『ゾンビU』など、新作ゲームをプレイして楽しい時間を過ごしたようです。また帰りには、ホリデーを楽しく過ごせるようにと、参加した子どもたち全員にニンテンドー3DS LLと『New スーパーマリオブラザーズ2』がプレゼントされました。なお、任天堂と「Big Brothers Big Sisters」の協力はこれが初めてではなく、以前にもNintendo World Storeで開催された『マリオパーティ 9』発売記念イベントに、別の子どもたちのグループを招待しています。子どもたちの笑顔を見る限り、今回のイベントは彼らにとって一足早いクリスマスプレゼントとなったようですね。
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