これは、同紙のジャーナリストMax Fisher氏がブログ上で公開したもの。米国、日本、英国など、ビデオゲームの市場が大きい10カ国を対象に、10万人当たりの銃による殺人事件の発生率と、1人当たりのビデオゲーム支出のデータを照らしあわせた結果、ゲーム支出の大きい国で銃による殺人が多いという比例的な傾向は一切無いことが分かったそうです。
Fisher氏は、ビデオゲーム消費量と銃犯罪の相互関係が無いと言い切るには、10カ国のみのデータでは完璧な比較にならない、と認めつつも、今回の検証ではゲーム支出の多い国の方が犯罪発生率が少ないとの見方もできるのは、無視できないデータであると主張。
銃乱射事件を発端に、既にお伝えした『Mass Effect』のFacebook炎上騒動、そして英紙The Expressでは、容疑者が遊んでいた『真・三國無双』を「ショッキングな暴力ファンタジーゲームとして事件のインスピレーションになった」などと名指しで批判する事例も確認され、物議を醸しています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
その他 アクセスランキング
-
「ガンダム 閃光のハサウェイ」ハサウェイが抱えるトラウマとは…? アムロとの戦闘シーンも交えた公開後PVお披露目
-
大人気「スライムういろう」が復刻販売!『ドラクエウォーク』内でもらえる“おみやげ”を再現、もちもち食感を楽しめる
-
『ウマ娘』人気投票結果発表!3,000人以上から選ばれた“No.1育成ウマ娘”は?
-
【コスプレ】『ウマ娘』セイウンスカイが吸い込まれそうな透明感… 注目レイヤー・箱ネコさん【写真9枚】
-
PS4で遊べるリメイク作は『FF7』だけじゃない! 復活を遂げた作品12選─“あの時の感動”を最新ハードでもう一度
-
『Fate/EXTRA Record(仮)』はバトルシステムを一新!「STEAM版はあるの?」「CCCのリメイクは?」気になる質問に新納氏が回答【生放送まとめ】
-
最も人気の高い『ペルソナ』ナンバリングはこれだ! 上位3作が約3%差の熾烈な争い─派生作もジャンル別で激突【アンケ結果発表】
-
なぜ『名探偵プリキュア』が盛り上がっているのか? 親世代を狙い撃ちした最新作に乗り遅れるな!
-
自由度の高さが魅力な生活系ゲーム5選!大人気の『ファンタジーライフi』や和風な世界観になった「ルーンファクトリー」最新作など
-
【特集】スイッチ2で遊べるおすすめ新作インディー5選!ブロック崩し×ローグライト、穴掘りからチルな放置系釣りゲームまで個性派作品がずらり





