人生にゲームをプラスするメディア

3DS版『ドラゴンクエストVII』PV解禁 ― 戦闘は現代風にパワーアップ

スクウェア・エニックスは、ニンテンドー3DSソフト『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』の最新プロモーション映像を公開しました。

任天堂 3DS
『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』
  • 『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』
スクウェア・エニックスは、ニンテンドー3DSソフト『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』の最新プロモーション映像を公開しました。

12年の時を経てニンテンドー3DSで蘇る『ドラゴンクエストVII』、キャラクター、マップ、戦闘、全てにおいて3Dで描かれ、オリジナル版からかなりパワーアップしているのが映像から伝わってきます。

そしてRPGの醍醐味と言える戦闘ですが、3DS版『ドラゴンクエストVII』では手前側にキャラクターが表示され、最近の『ドラクエ』タイトルのようにキャラクターが実際に動いて攻撃したりします。個性豊かなモンスターたちも3Dで描かれており、個性豊かな攻撃を仕掛けてくる様子が見れます。

全体の印象としては、開発元であるアルテピアッツァが以前手掛けたPS2版『ドラゴンクエストV』に近いリメイクという例え方がわかりやすいでしょうか。SEなども聞き覚えある音も結構耳に入ります。キャラクターの服装は職業事に反映されているようで、様々な姿もあわせてみることができました。

映像は公式サイト、またはYouTubeのスクウェア・エニックス チャンネルから見ることができますので、ぜひチェックしてみてください。
http://www.youtube.com/watch?v=CR0gw3f0fOk

なお、ジャンプフェスタ2013では実際に3DS版『ドラゴンクエストVII』を試遊することができます。こちらもお見逃しなく。

『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』は、2013年2月7日発売予定で価格は6090円(税込)です。

(C)2012 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/ARTEPIAZZA/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
(C)KOICHI SUGIYAMA
《》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

任天堂 アクセスランキング

  1. なぜ『バイオハザードGAIDEN』は黒歴史になったのか? ゲームボーイカラーで発売された幻のタイトルを解説【『バイオハザード』25周年特集】

    なぜ『バイオハザードGAIDEN』は黒歴史になったのか? ゲームボーイカラーで発売された幻のタイトルを解説【『バイオハザード』25周年特集】

  2. 『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

    『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

  3. 【特集】『ゼルダの伝説 BotW』旅の歩みを止めても眺めたい景色10選

    【特集】『ゼルダの伝説 BotW』旅の歩みを止めても眺めたい景色10選

  4. 『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

  5. 『ポケモン スカーレット・バイオレット』新御三家「ニャオハ」が大注目!ある部分が“ポケモン史上初”と話題に

  6. 『あつまれ どうぶつの森』定番からオンリーワンまで大集合!皆が付けた「島の名前」約60個を紹介【読者アンケート】

  7. 元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説

  8. 『ポケモン ピカ・ブイ』は初代と比べてどのくらい進化した!?20年の歳月はここまで『ポケモン』をすごくした!

  9. 『ポケモン ピカ・ブイ』初代を遊んだおっさんが驚いた10のポイント!おしょうが仲間にならずサイクリングロードも廃止!?

  10. 【注意喚起】『あつまれ どうぶつの森』島を開放する際はマリンスーツにご用心─空港入り口の封鎖では対応不可、“飛び込み”で柵は無視できる

アクセスランキングをもっと見る