人生にゲームをプラスするメディア

カードを育てて戦うタワーディフェンス『禁断召喚サモンマスター』・・・ブシロード「ブシモ」戦略発表会(4)

ブシロードがオープンしたスマートフォン向けゲームプラットフォーム「ブシモ」。初日には『恋愛リプレイ』『大疾走!ミルキィホームズターボ』の2タイトルがリリースされましたが、数多くのタイトルが開発中です。

モバイル・スマートフォン iPhone
えどさんが挑戦
  • えどさんが挑戦
  • 初体験ながら無事ステージをクリア
  • 続いて、ふみいちさんがトライ
  • メインキャラのシャル
  • メインキャラのリーネ
  • フェアリー
  • キービジュアル
  • ロゴ
ブシロードがオープンしたスマートフォン向けゲームプラットフォーム「ブシモ」。初日には『恋愛リプレイ』『大疾走!ミルキィホームズターボ』の2タイトルがリリースされましたが、数多くのタイトルが開発中です。

その中の一つ、年内配信を目指すという『禁断召喚サモンマスター』はタワーディフェンスのように、侵攻してくる敵に対してカードのキャラクターを配置していき戦うストラテジーゲーム。プレイヤーはカードの召喚士となって、最高位の称号"サモンマスター"を目指します。

発表会ではプロ実況プレイヤー「えどふみ」のえどさん"、ふみいちの両名が登場。「絶賛デバッグ中」(開発元インタラクティブブレインズの渡邊幸太郎プロデューサー)という作品をプレイ実況しました。

まずはスマートフォンを持っていないという"アナログ人間"のえどさんがプレイ。苦戦しながらも、ステージにカードを次々に配置。侵攻してくる敵をくい止めます。ステージはマス目状になっていて、そのマスに自分が持つ手札のカードを配置していきます。敵がやってきて自分のカードの場所までくると戦闘になります。

続いて、ふみいちさんもプレイ。今度はボスが登場する上級ステージに挑戦。しかしさすがはゲームを得意とするだけあって、近接攻撃、遠距離攻撃、回復などカードの特性を使い分けて見事にボスを撃退しました。デッキにどのような特性を持ったカードを配置していくかも頭の捻りどころになりそうです。

今回はバトルだけを見ていきましたが、カードの育成や合成や進化といった要素もあり、深い遊びが体験できそうです。

ちなみに主題歌は本作に登場するルル役の寺川愛美さんが歌う「Brave Master」。プロモーション展開としては12月発売の「ファミ通App」や「アプリスタイル」にアイテムコードが付属してくるとのこと。

配信開始は年内を予定しています。
《土本学》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

モバイル・スマートフォン アクセスランキング

  1. 『アズレン』新/旧UIの違いを画像でチェック!ユーザーの操作性はどれ程向上したのか?【特集】

    『アズレン』新/旧UIの違いを画像でチェック!ユーザーの操作性はどれ程向上したのか?【特集】

  2. 『アズレン』衝撃グッズ「樫野の等身大おっぱいマウスパッド」が1893個を売り上げる!反対から読むと「サンキューパイ」になる奇跡まで…

    『アズレン』衝撃グッズ「樫野の等身大おっぱいマウスパッド」が1893個を売り上げる!反対から読むと「サンキューパイ」になる奇跡まで…

  3. 『原神』で見かける、隠し切れない“ジョジョ愛”の数々!「だが断る」「クールに去るぜ」などの名台詞がズラリ

    『原神』で見かける、隠し切れない“ジョジョ愛”の数々!「だが断る」「クールに去るぜ」などの名台詞がズラリ

  4. 新ウマ娘・タニノギムレットはなぜ眼帯キャラ?モデル馬との奇跡的なシンクロも話題に

  5. 『ウマ娘』サトノダイヤモンドは「セガ」の関係者!?こっそり仕込まれた「セガネタ」の数々

  6. 『ウマ娘』のたづなさんって一体何者?「ウマ娘説」「トキノミノル説」の根拠となっているのは…

  7. 『ウマ娘』声優・大西沙織さんらが“リアルメジロ家”に変身!違和感一切ない「ウマ娘の私服姿」を披露

  8. 漫画「ムシブギョー」新キャラのデザイン変更について、酷似性を指摘した海外ゲームメーカーがコメント

  9. レイド続きで回復アイテムが少なくなってない?知っておくと得する補充術【ポケモンGO 秋田局】

  10. ”ガタガタ”震えるだけじゃないぜ!たけしの勇気に感動した『青鬼X』アップデートから1ヶ月―次回配信予定の「〇〇編」が待ち遠しい【プレイレポ】

アクセスランキングをもっと見る