ユービーアイソフトはWii U向けに8タイトルをリリース予定ですが、そのうち日本では『アサシン クリード III』と『ゾンビU』のダウンロード販売が決定しています。
ユービーアイソフト社長Yves Guillemot氏が海外サイトのインタビューの中で、同社が今後もWii U 向けフルリテールゲームのデジタル配信を行い、将来的にはUplayを導入する計画があることを明らかにしています。
Uplayは同社が提供するオンラインサービスで、ゲームのダウンロード販売や、マルチプレイサービス、実績システムなどを利用することができます。Wii Uでユービーアイのゲームをプレイしたユーザーは、Uplayを通じて自分が自分が取得した実績を確認したり、どんなゲームをプレイしたことがあるかなどの記録を、どのハードウェアからでも確認できるようになるとGuillemot氏は語っています。
Wii Uではサードーパーティのネットワークサービスを利用可能なことが明らかになっており、同社も積極的にUplayの導入をすすめていく計画を持っているようです。
なお現在は、小売業者とダウンロードコードの取り扱いなどについて話し合っている段階だということです。
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