『マクロス30 ~銀河を繋ぐ歌声~』は、マクロスシリーズとしては初となるプレイステーション3新作ゲーム。ジャンルはフライトアクションRPGで、オリジナルストーリーを盛り上げるサテライト製作の新作アニメカットやアニメーションも登場します。
今回、河森正治監修、マクロスシリーズの小説を手がける小太刀右京によるシナリオの、背景ストーリーが明らかになりました。舞台は「マクロスF」から一年後の西暦2060年、「惑星ウロボロス」となります。群島、砂漠、氷河からなるこの惑星は、周囲のフォールド空間が極めて不安定で、フォールド断層により完全に切り離されてしまうこともある、銀河の辺境惑星となっています。
開拓途中の惑星であるため治安レベルは低く、「バンデット」と呼ばれるならず者達が可変戦闘機「バルキリー」を使用して横行。そんなバンデット達を取り締まるために「ハンター」と呼ばれる人々が軍に代わって治安を守っており、惑星内でバルキリーが飛び回っています。そんな惑星ウロボロスに、歴代の主人公達が一堂に会することとなります。
VF-1S ストライクパック装備を操るのは、一条輝。この時代ではドラマや映画などで、すでに伝説的な有名人という扱いです。ともにこの時代に飛ばされてきた、早瀬未沙とリン・ミンメイを探しています。
VF-19改 ファイヤーバルキリーを操るのは、熱気バサラ。この時代でも多くのファンを持つロックバンド「ファイヤーボンバー」のボーカルです。群島エリアでは、歌うバサラが目撃されることもあるようです。
テストパイロットであるイサム・ダイソンは、なんらかの目的があって、惑星ウロボロスに降り立つ模様。使用機はYF-19 FASTパック装備となっています。
VF-25F スーパーパック装備に乗る早乙女アルトは、S.M.Sスカル小隊所属のパイロット。惑星ウロボロスでは群島エリアに出現したバジュラを、シェリルとともに守っています。
統合宇宙軍のパイロットである工藤シンも登場しますが、なぜか敵であるはずの反統合同盟軍のイワノフ、ノーラとともに行動しているようです。機体はVF-0A ゴーストブースター装備となっています。
『マクロス30 ~銀河を繋ぐ歌声~』は、2013年2月発売予定で価格は未定です。
(C)1982,1984,1994,1995,1997,1999,2000,2002 ビックウエスト
(C)2007 ビックウエスト/マクロスF製作委員会・MBS
(C)2009, 2011 ビックウエスト/劇場版マクロスF製作委員会
(C)2012 NBGI
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