今回の提携で、スマートフォン利用者の78%が利用しているYahoo!JAPANと、日本最大級のソーシャル・ネットワーキング・サービス「GREE」を運営するグリーは、ユーザー基盤とコンテンツの拡充等を通じ、相互の事業発展や競争力の強化を目指します。
また、両社のシナジー効果でインターネットおよびエンターテインメント領域で新たな価値を提供していくとのことです。提携の詳細は以下の通り。
■包括的業務提携の内容
1.ソーシャルゲーム領域における連携
・スマートフォン版「Yahoo! JAPAN」トップページ等から「GREE」上のソーシャルゲームへの誘導
・「GREE Platform」における決済手段のひとつとして「Yahoo!ウォレット」を採用
・「Yahoo!ポイント」の連携について協議
・「GREE Platform」におけるデベロッパー新規開拓の推進
・ソーシャルゲームの共同開発ならびにその開発を目的とした法人の共同設立について協議
2.コンテンツの相互活用や共同支援における連携
・グリーが有する各種エンターテインメントコンテンツやオリジナルIPをYahoo! JAPANグループの各種サービスで活用することを協議
・Yahoo! JAPANが有する各種エンターテインメントコンテンツと「GREE」のSNSとの連携、「GREE Platform」を通じたグローバル展開について協議
・映像デジタルコンテンツへの投資を目的とした法人の共同設立について協議
・共同で新たなエンターテインメント事業を開始することについて協議
3.CSR活動における連携
・日本における社会貢献活動への共同協賛について協議
・インターネット技術の発展やそれを支えるエンジニア、クリエイターの育成を目的とした各種活動の共同支援
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
ゲーム業界で過去に例をみない4社合同新人研修とは?
-
なぜ「アイカツ」のライブ映像は、ユーザーを魅了するのか…製作の裏側をサムライピクチャーズ谷口氏が語る
-
PS4で配信予定の「東方」同人ゲームに対し、グレフが『旋光の輪舞』のライセンスを許諾
-
9割がお蔵入りする個人制作ゲーム、完成させる秘訣は - IGDA日本SIG-Indie研究会レポート
-
任天堂が65歳定年制を導入
-
【史跡探訪】トランプ・かるた製造元「山内任天堂」旧本社
-
ゲームで使うためのスクリプト言語開発とは〜 IGDA日本SIG-GTレポート
-
【GDC2012】究極の都市育成シミュレーションを目指す『シムシティ』を支える「GlassBox」エンジン
-
【CEDEC 2012】『シェルノサージュ』はどのようにクラウドサービスを導入したのか
-
ゲームプロモーションは何が大事? ネクソン最新作「カウンターサイド」担当が語る“今やるべきプロモーション術”





