公式ホームページの製品情報が更新され、ダウンロード版はWii U本体、パッケージ版の発売日と同じく、12月8日から配信される予定であることを発表しています。価格は6,280円(税込)で、パッケージ版6,980円(税込)に比べ1割程度安い価格設定になっています。
また、容量については16.7GB以上になる予定だということも明らかになりました。Wii Uの本体内蔵メモリはプレミアムセットが32GB、ベーシックセットが8GBとなっているため、ベーシックセットでダウンロード版をプレイするにはSDカード、もしくは外付けのストレージを増設する必要があります。
Wii Uでは、今後も多くのダウンロード版が発売される予定です。多くのタイトルをダウンロードしてプレイするには、外付けUSBストレージや、SDカードが必須となりそうです。
なお、Wii Uの仕様ではSDカードは32GBまでのSDHCカードが利用可能で、外付けのHDDは3TBのものまでが利用可能になっています。
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