収録作品は1995年発売の『ヴァンパイア ハンター Darkstalkers' Revenge』と1997年発売の『ヴァンパイア セイヴァー The Lord of Vampire』。海外カプコンより発行されたプレスリリースによれば、対象プラットフォームはPSN/XBLAとなっており、価格は14.99ユーロ/11.99ポンド/1,200マイクロソフトポイント、リリースは2013年初頭が予定されています。更なる詳細は以下をどうぞ。
・製作は『Marvel vs Capcom Origins』のIron Caraxy Studiosが担当
・GGPOネットコードが使用されたラグフリーなオンライン対戦
・HDフィルターと複数の視点をサポート
・YouTubeにもダイレクトにアップロードが可能なリプレイ共有機能
・フレンドと共に視聴することができる観戦モード。保存した過去の試合も見ることが可能
・インゲーム実績、チャレンジ/チュートリアルモードを搭載。アンロック式のアートワークとビデオを収録
・過去のカプコンHDリマスター作から改善されたオンラインシステムを搭載。地域やpingによるマッチメイキングオプションが追加されている
なおカプコンのプロデューサーDerek Neal氏は海外サイトJoystiqの記者に対し『ヴァンパイア』の完全新規作品についても言及。同氏によれば小野氏は『ヴァンパイア』フランチャイズを再建するという夢を持っており、今回のHDリマスターはその最初のステップであると考えているそうで、「(小野氏は)『ヴァンパイア4』をやりたいと思っている」ともコメントしています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ソニー アクセスランキング
-
「全FF大投票」で異例の躍進を遂げたエメトセルクって誰?『FF14』の“新参者”が歴代キャラを超えて「キャラクター部門」6位になった背景を探る
-
なんで『パワプロ』上級者は「ロックオン」無しでも変化球が打てるの?ハイレベルすぎるプロ選手の対戦動画から、その秘密をじっくり解説
-
なぜこれほどまでに面白い? ホラーゲームの金字塔『SIREN』の人気の秘密は“ループ”にあり!
-
『モンハンワールド:アイスボーン』下手くそでも「ソロ用ムフェト・ジーヴァ」に勝てるのか? 新規救済に見えた“(ある意味)辛い狩猟”をレポート
-
『FF7 リメイク』体験版での不評をV字回復させたバレットは、なぜこうも格好良いのか─“不器用”と“正直”の境界線でもがく男35歳の生き様を振り返る
-
PS5までの歴代PlayStation据え置きハードを振り返る!これまでの進歩とこれからの進歩を見比べよう
-
『FF7 リメイク』バトルの通常モードとクラシックモードはどちらが有利?ポイントを6項目でひとまとめ
-
『SEKIRO』ボス再戦&連戦機能を体験―連戦の最後には“特別仕様”のボスが待ち受ける!
-
『ELDEN RING』「魔術師セレン」の素顔はホントに可憐だったのか?そのヒントが、学院の「討論室」にあった
-
『バイオハザード ヴィレッジ』最高難度「Village of Shadows」を何が何でも攻略したい人に送る5つのポイントー最大の難関さえ越えればクリアは目前【ネタバレ注意】












